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触れる人のための解剖学

読了までの目安時間:約 4分

最近になって色々なところで体の話をさせてもらいます。
StudkoRADAさんやチャコットさんやセッションハウスさんなどダンススタジオでは、【カラダの座学】と題して外から見た体の形と骨格や筋肉のつき方から実際の動きを確認するような講座。
福島から始まった【てあて整体塾】では、セラピストを志す方々に解剖生理学の入門とアレクサンダー・テクニークの講座です。


【カラダの座学】はボディーマッピングとも呼ばれると思いますが、内容的には荒木が日常整体師として患者さんやダンサーに話をしている内容や整体スクールで生徒さんに話をしている話です。
脳は整合性を取ろうとします。
辻褄を合わせるって言うんでしょうか。
例えば手の平を見て下さい。
指が五本、手の平から出ています。
手の平は平べったい平面で、そこから細い指が伸びています。
でも、骨的には違います。
手の平の部分もほどんとは指と見えている部分と同じ細い骨です。
指を手の平側から見ると、上から第一関節・第二関節のところにシワがありますが、次の第三関節に見えるところのシワは関節とは違い手の平の皮膚のシワです。
実際の第三関節は手相を見るときに感情線や頭脳線と言われている線のあたりにあります。
そこから曲げると、手の平が半分に曲がるみたいに曲げることが出来ます。
普段は第三関節のシワと思っているところから曲げるようにしていることがあります。
これは肩でも同じことが言えます。
腕は手の指と同じで細くなっている部分ですが、肩は手のシワで言うと第三関節のシワと思われている部分のことです。
これを確認するだけで腕の動きが変わったりします。
頭の中の体の地図を書き換えるという意味でボディーマッピングと言われるようです。


【てあて整体塾】でやっている解剖生理学は、てあて整体スクールの解剖学の授業の内容です。
解剖学は奥が深くどんどん細かくなって行きますが、整体師など体を扱う人に知っておいて欲しいことをまとめてあります。
例えば「頚椎と胸椎と腰椎の違い(こちらのページ>>>)」だとか、股関節の靭帯と歩き方の関係だとか。
骨格や筋肉の名前を覚えるのは各自に任せて、骨の形や筋肉の付いているところから、動きや性質について話をします。
また、血流やリンパの流れのこと、神経系の支配のことなども。
基礎中の基礎を学んでいきます。
それにあるある的な話も登場します。
おでこは頭なのか顔なのか。
手の親指は外側なのに足の親指は内側なのは何故か。
気圧が下がると関節が痛くなるのは何故か。
などなど。


ご希望があればどこでも行きます。
解剖学の話や体の話をするのが好きなんです。
連絡下さい。


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