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整体師という仕事

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整体師という言葉は最近になって認知されるようになりました。
てあて整体院をオープンした2001年位の時期は、まだまだ怪しい仕事というイメージがあったと思います。
最初は1990年代だったと思います。
バブル期に20分40分60分と時間で区切ったメニューで、会社勤めをしている人の体を癒す。
クイック整体だとかクイックマッサージだとか。
言葉は悪いですが雨後の筍のように出店がありました。
その頃は整体と言っても、マッサージ的なことが殆どで、細かな調整や体を整えるようなことをしているところは少なかった。
調整や体を整えることをしていたのは、それ以前に開業していた昔からある整体院。
そこでも全身を緩めた後に、電気をかけたり(低周波治療器や干渉波治療器など)して、最後に頚椎・腰椎など数箇所をアジャストする。
今でも残っている、ボキボキ調整される整体というイメージはこういうところからだと思います。


ここ10年5年位は様子が変わってきました。
手技や療法も増えて、本当に様々なやり方があります。
また、開業の形態も一様ではありません。
ボキボキ調整する先生は少なくなって、軽いタッチで触れる先生。
短時間で調整してしまう先生。
少し時間をかけて軽く触れるような先生。
整体院・スタジオも店舗のようなところばかりではなく、マンションやアパート・自宅の一室を改修してサロンにしている人も増えています。
出張形態で患者さんやクライアントさんのところに行く先生もいます。
最近はレンタルサロンやレンタルスペースも増えてきて、そういったところを使う先生もいます。
パーソナルトレーニングジムのレンタルもあるんですね。


個人で仕事をしていくのには便利な環境になりました。
ノマドワーカーと呼ばれる人のように、パソコンやタブレットやスマートフォンなどを使ってブログやSNSで発信・集客し、レンタルスペースで個人レッスンやパーソナルなコーチングなどを行うことも出来ます。
それは東京や大阪など大都会だけでしょ。
なんて思ってますか?
そんなことないんですよ。
地方都市でも田舎と呼ばれるような地域でも、レンタルスペースは増えています。
時間貸しをしてくれるところは探せば沢山あります。
場所はあるけど、そこをどう使えば良いか。
そこに気が付くかどうかで色々変わってくると思います。


男性は知らないことが多いと思いますが、子育てママやお母さんたちのコミュニティーが使っている集まる場所。
地域の集会所やレンタルスペースでは、様々な勉強会やワークショップが行われています。
今はまだ同じような使い方がされていますが、今後はどうなっていくのか。
上手く使えば場所代を抑えて起業・開業することが出来るようになりました。
男性が形やスタイルに囚われているうちに、女性はどんどん新しい形を試し始めています。
色んな働き方があります。
色んな開業方法があります。
整体師という仕事は、面白い広がりを始めていると思います。




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