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ダンス

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ダンスパンフ・てあて整体スクール

この二週間で3本の舞台を観ました。

全国新進舞踊家による『現代舞踊フェスティバル in 東京』
『NEVERENDING STORY ~ まちがいのコンドルズ』
tant-tanz Dance Collection Vol.7

現代舞踊フェスティバルはメルパルクホール。
全国の現代舞踊協会の会員による祭典で、北海道や中四国地区からも作品が寄せられていました。
ダンス仲間が作品を出していたので観に行きました。
沢山の作品がある中で、個人的には東北支部の川村真奈さんの『チイサナセカイ』が好きでした。
他にも素敵な作品がありましたが、この世界観は女性にしか出せないものだなぁと思いました。

『NEVERENDING STORY 』は世田谷パブリックシアター。
コンドルズは二度目でした。
今回新たに加わったメンバーがダンス仲間ということで、応援のつもりもあって行ってきました。
その彼とは以前、近藤さんのダンスクラスで一緒になり、その後数人で集まってスタジオパフォーマンスをしました。
コンドルズは男性ばかりのダンス集団で、学ランを着て踊るところを見たことがある人もいるかもしれません。
今年で21周年というから、凄いことになって来ました。
21周年ということはメンバーもそれなりの年齢になっている訳ですが、そこは新しいメンバーが加わってなんとか維持しているって感じですかね。(失礼!?)
男ばかりのダンスは見ごたえがありますが、やはりちょっと重いかなぁと思う場面もありました。
そこで若手。
やっぱり飛び方が違いますね。
最後まで見ると、応援しに来たつもりが、何か応援されて帰ってきたという感じでした。

tant-tanz Dance Collection は発表会でした。
アレクサンダーと整体とダンスの友人が主宰しているスタジオということで観ました。
発表会とは言え生徒さんのテクニックのレベルが高くて驚きました。
皆、ピルエット2回以上回るし、ジャンプもしていました。
こんなに回ったり飛んだり出来るというのは、日頃のレッスンのたまものだなぁと思います。
そして主宰柳下さんのソロ、『solo』という作品は本当に素敵でした。
踊ってみたい・・・
いろいろあってここまで来て、何か良いものを見せてもらったという感じです。
もう一つ
フィナーレ前の柳下さんと柳下さんの恩師とのデュオ。
まさしくショウダンス。
これは圧巻でした。
劇場空間を支配しているというのでしょうか、空気と世界観が全く変わりました。
ショウダンスの醍醐味はこの世界に浸ることなんだろうなぁと思います。
照明が入ってスポットと一緒にダンサーが登場すると、『いらっしゃい、良く来たわね。楽しませてあげましょう。(笑)』みたいな声が聞こえてきそう。
ぐいぐいと引っ張られるという荒々しいものではなく、世界を一瞬で変えてしまうダンサーでした。
コンテポラリーダンスとはまた違う楽しさに満ちた舞台でした。


ダンスには様々な楽しみ方があります。
今回は観る楽しみでした。
でも出ている人たちが皆知っている人ばっかりということもあり、観てるだけじゃダメだなぁと。
やらなあきまへんなと思いました。




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