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自分の調子が悪い時の整体

読了までの目安時間:約 3分

「センセイは腰が痛くなったり調子が悪くなったらどうするんですか?」
たまに聞かれます。
そうですね、先ずはウォーキング、毎日歩きます、そして風呂に入って朝夕のストレッチボード(アキレス腱ストレッチ)ですね。
それで睡眠時間がある程度とれたらだいたいの腰痛は治ります。
なんて答えます。
でも、もう一つ答えがあります。


痛みや症状があっても、その時の自分で整体が出来るようにしてます。


アレクサンダー・てあて整体スクール

写真はアレクサンダー・テクニークの授業のものです。
このアレクサンダー・テクニークの授業もそうなんですが、てあて整体スクールでも自分を整える練習をします。
生徒さんにそれを覚えて欲しいからです。


整体師だったら腰痛や肩こりにはならない!とはなかなか言えません。
整体師だって人間ですから、調子の悪い時もあります。
そんな時、調子が悪いまま患者さんを診るとどうなるか。
これがなかなか結果が出にくい。
痛みや体の歪みに支配されたままで、普段の自分とは違う自分で整体をするからだろうと思います。
もちろん調子が悪い時は普段の自分とは違います。
体が歪んでいたり痛みがあったりします。
それをそのままやってしまうと結果につながらない。
ここ上手く説明しにくいんですけど。


自分の状態を受け入れて、今の自分を使って整体する。
痛みを感じないようにとか、歪みを自分で矯正してとかではないんです。
それを分かって、知った上で、その状態が今の自分で、今の自分を使っていつもの整体をする。
そんな感じです。


調子が悪くないに越したことはありません。
整体師なんだから調子が悪くなりそうになったら、整えます。
でも、調子悪くなっちゃった、って時にどうするか。
そこポイントだと思っています。




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