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骨の動かし方

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てあて整体スクールの骨格調整・筋肉調整の手技はマッスルエナジー・テクニック(MET)です。
他にもいくつかの手技がありますが、MET以外の手技も含めてボキボキしません。
音が鳴らないだけではなく、強い力を使うこともない。
ではどうやって調整するのか。
骨を動かすのか。


関節は骨と骨が隣り合っていて、靭帯で繋がれ関節包で囲まれています。
膝や肘のように大きく動く関節もあるし、背骨(脊椎椎間関節)や仙腸関節(骨盤の関節)のようにあまり動かない関節もあります。
大きく動く関節の動きを改善させるのは骨格調整とは言いません。
関節可動域を広げるために、周りの筋肉を緩めたり靭帯を緩めたりします。
この筋肉を緩める時にMETを使います。
あまり動かない関節の動きや位置(ズレ)を調整するのは骨格調整と言います。
この調整法にはさまざまあります。
てあて整体スクールではMETを主に使っていますが、カイロプラクティックのディバーシファイドテクニックや面圧法なども使います。


動きにくいとは言え関節は動きます。
先ずはズレを知ること。
触診が大切です。
触診してズレが分かったら、元に戻すようにする。
右に出っ張っていれば左に押す、左なら右にってことです。
難しく考えることはありません。
でもこれだと効率が悪いことがあります。
そこで色々な名前のついた手技が登場です。
METは患者さんに筋肉を使ってもらい、それに抵抗を加えて止めることで、関節に動きを出し元の位置に戻していきます。
ごくごく弱い力と言うのがポイントです。
この方法は強くすると調整しずらい。
だからボキボキと音もしないし強い力も使わない。
患者さんには安心で整体師も楽に出来る利点があります。
骨格調整と言うとボキボキ音がする調整法を思い浮かべる人も多いと思います。
音が鳴るから危険だとは一概に言えませんが、患者さんにとっては怖いと思っている人もいるようです。
安心して受けてもらえる手技がMETです。
その手技を学べるのが骨格調整専科やMETセミナーです。
10月後半から東京で、11月14日から名古屋で骨格調整専科があります。
安心のMETを勉強して下さい。
詳しくはコチラ↓
http://teate.co.jp/blog/blog1710051.html


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