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自分の年齢をどう捉えるか。

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昨日、忘年会に出ていたら年齢の話になりました。

あら木さんお幾つですか?
ああ、来年60。
還暦です。
えっマジやっば〜いっ!
(50代男性の反応!?)
ああはっはい、確かにやばいすね。(苦笑)

最近良くあります。
確かにね。
若いのは認めます。
同級生とか同年代を映像で見ると確かに。

だから、という訳でもありませんが、ここのところ数年考えてます。
年齢について。
特にダンスクラスや散歩をしていて思います。
何だか大きなギャップがある。

だって60ですよ。
60と言えば大概ですよ。
でも、自分としては普通に動いている。
60だぁと思ったことはない。
若くいたいとか、まだまだこれからとか、そんな風に考えた事もありません。
アンチエイジングとか歳を取りたくないとか、若い頃のようにとか、そんな風に考えた事もありません。
ただちょっと疲れやすいとか、前は10回出来たのに何で3回しか出来ないんだ?とか。
これってやっぱり歳!?
なんて思う事が出てきました。
でも、よくよく考えたり感じたりしていると、ちょっと違うし、でも歳は確かに歳だし。
そう考えて、色々と考えてました。
でまあ理由にすると簡単なんですね。
その何かが出来なくなったり疲れるようになったり故障しやすくなったりを。
歳だ!の一言でそれを原因と考えると簡単。
そこで思考停止してしまう。
それ以上考えようとしません。
確かに歳ってのはあると思いますよ。
でもその歳っての要素はナンナンダってことです。

筋力低下?
体力低下?
肺活量?
血液成分がどうのこうの?
軟部組織が固くなったの?

やめます。
歳のこと考えるの。
面倒だし。
関係ないし。
それぞれの要素について考えます。

レッスンして疲れが多いなぁとか抜けにくいなぁとか、筋肉痛治すのに今日のところは酒飲むのやめとこうとか、出来るだけストレッチしようとか。
それだけの話。
別に歳だろうが若かろうが、疲れは残るし怪我もするし、出来ないこともあるし、出来ることもある。
事が起こったらそれに対処すれば良いだけ。
それぞれの現実にどう対処するかってことですね。
それだけのこと。
歳だから出来なくなってあたりまえ、ってのは本当にそうなのか?
そこで思考停止しているだけじゃないのか?
自分で自分の首を締めるのはやめときましょう、
現状をあるがままに感じておけば良いだけ。
って事で。

次はいつレッスン行くか。



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