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アレクサンダー・テクニーク

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アレクサンダー・てあて整体スクール

今日は久しぶりにアレクサンダー・テクニーク個人レッスンを受けてきました。
あら木はアレクサンダー教師ですが、アレクサンダー教師も個人レッスンを受けます。
やってばかりじゃないんですね。
お願いしたのはアレクサンダー・テクニーク東京スクール ディレクターの石坪佐季子さん。
あら木のアレクサンダー・テクニークの恩師・親分です。
佐季子さんの元で10年掛かって、いや掛けてアレクサンダー教師になりました。
だから頭が上がらない ・・・ と言うことは全然ない。(笑)
そこのところが面白いところですね。

個人レッスンはひと月かふた月に一回は受けるようにしています。
いろいろと確認したり聞いてみたり情報交換の意味もあります。
今日のテーマは「首の自由さ」と「歩く止まる(立つ)」でした。
テーマは決めていくこともあるし、決めないこともあります。
テーマがなくてアレクサンダー・テクニークを受けるとどうなるか、何もなくても様々な変化や気づきがあります。
気づきと言うか思い出したり発見したりすることです。
今日は確認の意味と再確認の意味と感じることと感じなおすことをやろうと決めて来ました。

佐季子さんの手は何かを示唆する手でも指示する手でもありません。
でも意図はある。
こちら側にも意図はある。
でも、何かをするのではなく、どうなるのかを見守る。
やろうとしてしまうこと、気付かずにやってしまうことを、やめておく。
そのことで何かが起こるのか、もしくは起きてくるのか。
そこの確認や再確認でした。

全く新しく気がついたこともありました。
10年以上やっているのに、気がついていないことがまだまだあるんですね。
確認と再確認も出来ました。

終わってから少し話をしました。
これからのことや今のこと。
来年、カルチャーでの指導が始まるらしく、カルチャーの指導では先輩の僕から少し話をしたりして。
年の終わりに来ておいて良かった。
来年のことを考えるのに少し整理がついた気がします。


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