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骨格調整専科 募集します。(1/8まで早割)

読了までの目安時間:約 4分

来年2月に東京で行う骨格調整専科4回コースの募集です。
若干の早割を設定します。
骨格調整を学んでみたい人は連絡ください。


【 骨格調整専科 4回コース 】

日時 : 2018年2月4日・11日・18日・25日(各日曜)
     16:00~20:00 4回コース
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 108,000円
      98、000円 → 2018年1月8日迄に申込の場合
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


骨格調整1604182・てあて整体スクール

どうして骨格調整をするのか。
考えたことありますか。
歪んでいるから?
筋肉が硬くなっているから?
もちろんそうです。
では歪んでいるままではいけないんでしょか。
硬いままではいけないんでしょうか。
そんなこと考えたことありますか。

隣あった骨と骨の位置はおよそ決まっています。
およそと言うのは、関節でつながっていて固定されている訳ではないからです。
およそその位置。
その位置で動きがある。
それが関節です。
歪みがあると言うことは、その位置で止まってしまていると言うことです。
本来、動きがある、はずの関節が止まって動かなくなっている。
それが問題です。
どうして問題か。
歪んだまま止まっていると、周りの筋肉や筋膜や血管が普段と違う状態になります。
普段とは生理的な状態ですから、生理的ではない状態になる。
具体的には血流が悪くなったり、そのことで筋肉や筋膜が硬くなったり、それがまた血流を悪くすることになったりで、良くない循環が始まってしまいます。

筋肉が硬いのは良くないのか。

筋肉は収縮することで力を発揮します。
筋肉は骨と骨につながっていて、収縮すると骨と骨が近づきます。
つまり骨と骨の位置が変わる。
骨と骨の位置が変わることで、人を含めた動物は移動します。
また体を動かします。
移動することと体を動かすことは生きていくために必須のことです。
それが出来なくなる。
そこまでは行かなくても出来にくくなるのが、筋肉が硬くなると言うことです。
一部が硬くなったとしても、他が柔らかければ、移動も体を動かすことも出来ます。
でも動く筋肉の負担が増えます。
負担が増えると、筋肉の疲労は増し、硬くなる循環に入ります。
また、筋肉の中には血管があります。
脂肪は白いでしょ。
筋肉は血管がたくさんあるから赤いんです。
その筋肉が硬くなると血管が圧迫されて血流が悪くなります。
血流が悪くなると、血液によって運ばれる酸素や栄養素、逆に運び出される老廃物などが、運ばれにくくなります。
細胞の状態が悪くなり筋肉もまた硬くなる循環に入ります。

良いことないですね。
だから、歪みや硬さをなんとかします。
でも歪みは元に戻すことが最終目的ではありません。
動きが出ることがポイントです。
関節に動きが出ること、筋肉が柔らかくなること。
それを目的に骨格調整をします。

ボキボキしない骨格調整の手技を教えています。


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