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頭と手で別のことを考える。

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指針整体・てあて整体スクール

整体の手技をしている時は手元を見ない。
手元を見ないとどこに手があるかが分からない。
どこに触れているのか分からない。
患者さんがどうなっているか分からない。
と、勉強を始めた頃、整体を始めた頃には感じていた。
でも、実際はそんなことはない。

頭と手では別のことを感じ考ええている。

分かりにくいかもしれない。
頭の中には幾つかの層があるように思う。
例えば、歩きながら誰かと話をしている。
普段は話の内容に集中して気を取られている。
でも、足の裏の状態や地面の状態を感じようと思って歩いてみる。
感じながら歩きながら話をしてみる。

出来る。

足裏を感じながら話の内容に集中することが出来る。
その時、話の内容に集中している頭と、足の裏を感じている頭は別の層にあるようなイメージがある。
同時に複数の層が並走している感じ。
マルチタスク。
やったことがない人には難しいことのように聞こえるかもしれない。
でも誰でも出来る。
逆に本当に一つのことだけに集中することは難しい。

この頭と手で別のことを感じている状態を意図的に作っているのが整体をやっている時。

そう思っている。
意図的にやる練習をすれば意図的に出来るようになる。
全て。
整体をやっている時にしていることは意図的なことですから。


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