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雇われない生き方。

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整体師に限らず会社員ではない仕事の仕方。
誰かに雇われない。
自分で仕事をする。
個人事業でも会社を創るにしても。
最初から最後まで自分の裁量でやっていく。

何となく考えたことありますか。

一度は考えたことがある人が多いと思います。
出来ればやってみたい。
そんなこと出来るのか。
やっぱり難しいんだろう。
なかなか食っていけないようだし。

あら木は一人で仕事をするようになってから17年目に入りました。
新卒で入った会社にも17年いたので、同じ位の期間を一人で仕事をすることになりました。
こんなに長く続くとは思わなかった・・・とは思いません。
だって続くと思わなければ、わざわざ会社を辞めて一人になる必要はない訳ですから。

ただ少し予定と違っていたことがあります。

年を取ることです。
アラフォー(42歳)で一人になって、20年後のことも考えました。
たぶん整体だけをやっていることはないと、最初から思っていました。
整体の他にセミナーや講座を仕事の二本目の柱にすることは、開業する前から決めていたことです。
ただ、頭の中で思い描く20年後の自分は、もう少し若いイメージでした。
若いイメージと言うとニュアンスが少し違いますが、今現在の状態とは違うイメージでした。
その時(17年前)は遠い先のことで、まだなった事のない年齢を想像していたのでイメージは違って当然です。
もう少し専門家然としていて患者さんを簡単に治しているようなイメージですかね。

でも実際はそうでもありません。
技術も知識も経験も増えましたけど、診る患者さんも変わってきています。
例えば30歳の患者さんも17年前と今とでは、生まれた時代が違います。
17年前に30歳の人は1970年生まれ。
今日、30歳の人は1990年生まれです。
時代が違えば社会状況も違い、運動量も違い仕事も違い考え方も違います。
だから様々な経験だけを振りかざして整体していては追いつかない。
人の体は同じですけど、アドバイスの内容や施術の方法についてもアレンジをしています。

12年前にアレクサンダー・テクニークを学び始めました。
患者さんの痛みや症状の原因として、体の使い方に問題があるのではと思い始めたからです。
体の使い方を指導出来るようになりたいと思い、様々なボディワーク的なことを探して行き着いたのがアレクサンダー・テクニークでした。
それに50代後半くらいからは自分の体力のことも考え、指導やアドバイスの比率を増やしていくことを考えました。
生涯現役なんて言いますが、実際にそうなるために少しずつ今も考えています。


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