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会社を辞める話

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指針整体の授業はなるべく実際にやっている時と同じようにしたいので、話をしながら練習します。
手を動かしながら話も出来ないと仕事にならないですから。
新入生が多いと説明が増えますが、ベテランさんが多いと話に花が咲きます。


今日は会社を辞める話。


今日はたまたま一人は去年辞めた人、もう一人は一昨年定年で辞めた人、そしてこれから辞める人の三人でした。
それぞれ色々あって面白い。
会社をなかなか辞めさせてもらえないと言うのは良く聞きます。
去年辞めた女性もそうだったようです。
辞める話を上司にしたら、この案件が終わったらと言われ、終わりそうになったら次のこれもと言われて半年くらい伸びたみたいです。
これから辞める人は少しずつ手を打っていると言っていました。
新しい仕事を振られそうになると、自分には無理だとか能力を超えているとか、自虐的な事をどんどん言っているようです。
定年まで勤めた方は、自分は勤め上げちゃったからなぁと仰っていましたが、入学の時に聞いた話だと、定年になったら同じ職場で契約を変えて仕事を継続するのが普通だけどスッパリ辞めちゃったと仰っていました。


あら木が会社を辞めた時の話は「整体師への道」ってページに書きました。


整体師への道




仕事を変わるって項目に詳しく書きましたけど、要するに3ヶ月位先の退職届を上司に渡した以外は全く言動を変えずにいたら上司は辞めないと勘違いしたみたいで、一ヶ月位かけて部下や同僚に根回し的な事が済んだ辺りで辞める時期を確認したら急に慰留が始まったみたいな感じでした。
慰留はありがたい事でしたけど、自分的にはもう決まってる事でした。
流れは止められません。


整体師になる人も整体を受ける人も、仕事が出来る人が多いように思います。
皆さん一様に仕事が集まってくる人達です。
いや自分の事ではなくね。
たくさんの整体師や患者さんを見て来ましたから。
会社に勤めている時と整体師になってする仕事は、種類や内容は違いますけど、根本的な基本的な事は同じだと思います。


必要な事をやらなけらばいけません。
相手の事を考えなければいけません。
自分の事が分かっていなければいけません。
社会の常識を知っていなければいけません。
(それを踏襲するかどうかとは別にです。)
世の中の流れを感じていなければいけません。
(それに合わせるかどうかとは別にです。)
休んでばかりもいられません。
仕事してばかりもいられません。


 

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