整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 関東関西

関東関西

読了までの目安時間:約 3分

近鉄・てあて整体スクール

名古屋は関西なんだろうか関東なんだろうか。
イントネーションは関東だけど語彙は関西ぽい。
うどんの出汁はちょうど中間くらい。
独特と言えば独特な感じになる。


四日市から東京に出て来た時に驚いたのは、うどん屋さんとお好み焼き屋さんがなかった事。
東京では蕎麦屋ばかりが目立っていた。
お好み焼きはなくもんじゃ焼きというのがあった。
同じものではなく全く別の食べ物だと気がつくまでは食える気がしなかった。
もんじゃ焼好きには申し訳ないけど。
高校時代まで過ごした四日市は関西に分類されると思う。
東海地方と言われているけど、言葉は関西。
東京で四日市弁で喋ってみたら、京都の言葉に聞こえると言われた。
京都とはかなり違うがイントネーションは似ている。
ついでに言うと、1980年代の東京では京都弁と大阪弁違いが分からない人が多かった。


名古屋以西に行くとタンメンに出会わない。
野菜たっぷり塩ラーメンて感じだが、塩ラーメンとは違う。
刺身は関西ではなんとなくハマチだけど、東京ではマグロという事になる。
あんかけスパゲティは名古屋だけだと思うが、鉄板に乗ったケチャップで炒めたスパゲティは全国共通だと思っていた。
木の台に乗った楕円の黒い鉄板の上に、トマトケチャップで炒めたスパゲティが乗っていて、その周りの鉄板に卵が掛かっている。
東京なら喫茶店で出てくる懐かしのスパゲティが、鉄板に乗っていて周りに卵がかかった感じだ。
パスタとスパゲティは違うものだと思っていた昭和の話かもしれない。


カントニ(関東煮)とかカントダキ(関東炊き)と言うのも関西でしか聞かない。
多分おでんの事だと思うが、おでんと言えば串に刺した三角のコンニャクに味噌ダレをつけて食べるアレだと思っていた。
キツネとタヌキの違いもある。
関西でキツネと言えばキツネうどんで、お揚げの乗った蕎麦は「たぬき」です。
でも関東ではキツネと言えばお揚げが乗っているもので、キツネうどんもキツネ蕎麦もある。
たぬきは天かすが乗っているもので、たぬきうどんもたぬき蕎麦もある。
じゃあ関西で天かすが乗ったうどんとか蕎麦は何というか、知らなかったので調べたら「はいから」って言うらしいですね。
なか卯のはいからうどんは確かに天かすが乗っている。
他にも醤油とか味噌とか違うものはあります。


まあだからどうって事はないですけどね。
ちょっと面白いですね。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: