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胸椎の触診

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頚椎触診・てあて整体スクール

胸椎の触診をしている写真です。
整体の勉強を始めた頃は、患者さんにうつ伏せになってもらって頚椎の触診をして歪みを触知してから、仰向けになってもらって再度触診をするようにします。
最初から仰向けで胸椎の触診は難しいからです。
当たりをつけると言うんでしょうか、およそこの辺りが歪んでいたいと分かった上で触診すると分かり易いからです。
とは言えそんなことをずっと続けてもいられません。
暫くすると仰向けで触診をするようにします。
生徒さんはうつ伏せからの仰向けにしたいんですが、あら木が指示します。
今日から仰向け。
最初は困りますね。
でも必要なことです。
今日は卒業生が来ていたので、当然、仰向けで触診をしてから骨格調整をしてもらいました。
見ているとちょっとやりにくそう。
仰向けになった患者さんの頭方から、背中に手を入れるんですが、それがスムーズに出来ない。
慣れていないとたまにあります。


手は患者さんの背中につけて入れるんじゃなくて、手の甲をベッドに押し付けるようにしてズズズッと入れるんです。


え~そ~なんですか。
と言いながら手を差し入れた時の写真が上の写真です。
あはは~ウソみたい。
いつもは手を差し入れるのが大変だったようです。


こういう単に体の使い方については、割と簡単にアドバイスします。
でも自分で感じなければいけないことは教えません。
と言うか教えられません。
自分で感じることですから。
触診で分かることは本人にしか分かりません。
でも触診の方法については教えます。

 

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