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どうして踊るんですかねぇ。

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7月15日に踊ります。
先日、リハーサルの動画を見た人から、腕と頭が独創的で踊ってないようにも見える、と言われました。
褒められてんだろうか。
そうでもないんだろうか。
腕も頭も気になっているところではあります。
頭は特に昔から動きが気になる。
自分では好きでない動きです。
動画を見てみると気がつきます。
と言うか再確認させられる。
突きつけられる。
鏡を見ながら踊っていても、注意してそこを見ても分からない。
脳が変換しているんだか、動きの中だから見えないんだかは分からないけど、分からない。


やだなぁと思いながら、でも、どうして踊るんですかねぇ。


26歳で踊りを始めた時の動機は、運動不足と誘われたからと言うのと、ちょっとだけ踊ってみたかったからでした。
ディスコダンスが流行ってましたからジャズダンスはドンピシャだったんですね。
30歳前位に同じスタジオの仲間でスタジオ・パソーマンスをすることになりました。
もっと上手くなるんだったら自分で創らないとと当時の先生に暗にそそのかされたような感じでした。
で何も分からず創りました。
女性5人のダンスでした。
今でもまたやってみたいなぁと思うほど、面白い作品だったと思います。
5分位の作品を創るのに、本当にいろいろと苦労しました。
当たり前ですね。
全くノウハウなかったですから。
ノウハウで創るものではないと思いますけど、天から降ってくるなんてタイプでもありませんし。


でもその時に思ったことがあります。
初めて自己表現の手段が手に入った。
そんな感じでした。
別に抑圧されていた訳でもないし、自分の気持ちを表現出来なかった訳でもありません。
でも何故か最初から最後まで自分の好きにやっていい世界は初めてだった、と思ったんでしょう。
そんな記憶があります。
人の作品も観ます。
参考にもします。
でも、自分は自分で好きに出来る。
何やっても良い。
そこが好きだったのかもしれません。
だから、どうして踊るのか、と言うのと、創作は表裏だと思います。
それがなければ続いていないように思う。
スタジオで先生から振りをもらって踊るクラスでも、自分の好きに解釈して踊ります。
動きもカウントも同じですけど、踊っているのは自分ですから。

そこが良いのかなぁ。
7月15日
観に来て下さい。

 

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