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てあて整体スクールはダンスとダンサーの故障に強い整体スクールです。

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ダンス整体2

ダンスやダンサーの故障を診たい
ダンサーの故障を診たい。
ダンスの故障を何とかしたい。
てあて整体スクールに入学してくる生徒さんには、自身のダンス経験からダンスやダンサーの故障を診たいという人が何人もいます。
ダンスやダンサーの故障を診たいのなら、てあて整体スクールで整体師になることを考えて下さい。
普通の整体スクールにはない勉強をすることが出来ます。


ダンスやダンサーの故障
ダンスやダンサーの故障を診る時に気をつけることはあるんでしょうか。
また、ダンスやダンサー独特の故障はあるんでしょうか。
実はダンスの故障もダンサーの故障も普通の人と同じです。
骨格も筋肉も同じですから、故障自体は同じ。
でも、ダンスやダンサーに起こりやすい故障はあります。
それは体の使い方が違ったり生活パターンが違ったりするからです。
そこにはそれなりの視点が必要です。
また、ダンスで使う言葉が独特で、ダンサーは普通の整体院やセラピストには言葉を分かってもらえないという不満があります。


スクールで何が勉強出来るのか
てあて整体スクールで勉強出来るのは、骨格や筋肉を調整する手技(緩めたり歪みを整えたり)、腰痛や肩こりなどの症状がどんな原因でどんな風に対処するのかを考える授業(症例別)、解剖学などの座学です。
ここまでは普通の整体スクールや整体学校で教えているものと同じです。
授業内容で普通と違うのは、「姿勢と歩き方」「アレクサンダー・テクニーク」です。
この二つは姿勢や動きの見方と捉え方です。
でもここまででも他の整体スクールにあるかもしれません。

一番の違いは教えている荒木です。
荒木自身が35年のダンス歴があり現在も踊っているということ、整体師としてダンサーを20年診てきたということ、ダンススタジオやダンサーに対してセミナーやWSや講座を開いて来たということ。
そう言う経験の中から授業ではダンスやダンサーの故障を例に出して話をしています。
症例別の授業などでもダンサーの故障を取り上げています。
毎年行っている現代舞踊協会でのダンサー向けの講座と個人セッションには、ダンサーを診たい生徒さんをアシスタントとして連れて行っています。(2011年から継続)
また、生徒さんのダンス仲間や先生の故障を一緒に診たり、診るためのアドバイスや視点を与えたりします。


2011年から2016年までの5年で、全体のバレエ人口は減っていると言う研究があります。
ところが中で50代から70代のバレエ人口は増えているという結果だったそうです。
バレエやダンサーの故障は増えることが考えられますが、それを診られる整体師やセラピストはまだまだ足りていないのが現状です。
ダンスやダンサーの故障を診たいのなら、てあて整体スクールで整体師になることを検討してみて下さい。

 

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