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現代舞踊協会での講座

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2018年6月26日に渋谷区総合文化センター大和田・伝承ホールの特設ブースで、■カラダの解剖学講座「見て触れて動かして分かるダンスの体」という講座をやりました。
以前にも報告しましたけど、その内容が現代舞踊協会の会報【 DANCE EXPRESS 】に掲載されました。


カラダの座学・現代舞踊協会

この講座は現代舞踊協会が文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として委託されたものです。
当日の伝承ホールでは秋に行われる選抜新人公演のオーディションが行われました。
オーディションが終わったダンサーは、ボディケアとアドバイスを受けたりリフレクソロジーを受けたりすることが出来ます。
ボディケアとアドバイスのブースでも10人近くのダンサーを診ました。
そのアドバイスが終わった後に行ったのが、この解剖学講座でした。
参加者は35名。
全国でダンスを教えている先生だけでなく、今回オーディションに参加していたダンサーも出席していました。


今回の内容は簡単な解剖学を使って体の動きを再発見していくというものでした。
知っているようで実は間違った認識があるかもしれない自分の体を、図解と実際に触れたり動かしたりしながら確認していく作業です。
体の地図を描き変えるなどと言ったりもする、ボディマッピングの手法を取りました。
ダンサーも先生もとても反応が良く、楽しくすすめることが出来ました。


ダンサーと言えども知っているようで知らないことが多いのが自分の体です。
それを知り再確認することで、動きを制限していたものが外れる可能性があります。
新たな可能性や新しい動きに出会うために、体の中を知ることは大切です。
この講座は【カラダの座学】としてワークショップを継続しています。
次は8月5日に日本橋にあるSTUDIO RADAさんで行います。
興味のある方は調べてみて下さい。


会場には整体スクールの生徒さんもアシスタントとして参加してもらいました。
ダンサーのケアをしたいとスクールに入学された方です。
後から聞くとかなり刺激になり勉強になったとのことでした。

 

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