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整体師に求められること出来る事

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健康について世界保健機構(WHO)の憲章前文には、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。 」(日本WHO協会より)とあります。
整体をやっていて考えるのは、患者さんが求めていることと整体師が出来ることです。
患者さんは何を求めていて、整体師は何が提供出来るのか、また、提供すべきなのか、と言うか提供したいのか。
3つの段階があると思っています。

先ずは痛みのない状態。
WHOの憲章を見ると、それはまだ健康とは呼べない状態です。
でも先ずはそこを目指す。
この痛み取りたい何とかしたい。
そう言うことでしょう。

次に目指すのが健康な状態。
WHOによれば、肉体的にも精神的にもそして社会的にも全てが満たされた状態、ってことです。
このうち肉体的って部分については異論がないでしょう。
では精神的にとか社会的にの部分はどう?となります。
精神的の部分に立ち入りますって先生もいますね。
社会的にの部分は立ち入る先生は少ないように思う。
ここ、どうするのか考えておくべきところです。
考えるまでもない。
そんなの○○に決まってる。
と言う態度や姿勢はよろしくないと思います。

で、次は健康よりもグーな状態です。
元気なとか何時もより良い感じ、についてどうするか。
ここは前の二つとも実は関連があるので、これもまた考えておくところです。
このことに関しての自分の立ち位置です。

整体師は痛みがない状態を作る、だけではありません。
昔はそうでしたけど。
今はもうちょっと色々と求められている。
マイナスからゼロ。
だけではなく、ゼロからプラスへ。
そのプラスはどんな事なのか。
整体師毎に違う事です。
そこが今は面白いところです。


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