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舞台に出るということ。

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一昨日は10月13日のパフォーマンスのスタッフ見せでした。
そして昨日はそのリハーサル。
スタッフ見せとは本番で踊る作品を、衣装付きで照明さんや音響さんや舞台監督や他の参加者に見せることです。
スタッフ見せで照明案を出して、照明さんや音響さんなどと打ち合わせをします。
リハーサルってのは練習のことをそう呼んでいます。
スタジオや先生によって呼び方は違うかもしれませんが、ダンスの舞台関係ではだいたい通じるんじゃないかと思います。


また、踊ります。


考えてみれば7月15日に踊ったばかりです。
考えてみなくてもそれくらいのことは分かります。
それくらいというのは”ばかり”という部分のニュアンスです。
ナンデまた踊るんでしょう。
自分でも定かには分かりません。
まあ踊りたいから踊るんでしょう。
と他人事のように感じます。


スタッフ見せでは初めて他の参加者の作品を観ます。
これが楽しい。
舞台で照明がついて踊っているのも良いんですが、地明かり(舞台全体を照らす照明)で踊るのを見ながら照明が入ったところを想像したり、作品が言いたいことや、言いたくないことや、表現しようとしていることや、表現されてしまっていることなどなど。
いろいろと考えるとても楽しい時間です。
作品にはその人が現れるかもしれません。
全然現れないのかもしれません。
それでも普段話をしている時と全く違う作品が出てきたりすると、ほっほぉうこんな作品作るんだぁなんて思ったり、自分には全くない世界観をもった作品が出てくると、これを自分の頭でどう解釈するかなんて考えてりもします。
時に何かを思い出す作品もあります。
今回も幾つかそんな作品がありました。
振付が似ているとか構成が似ているということではありません。
見ていて動かされる心の中の何かが似ているというようなことだったり、目の前に展開されていることから想像される世界が似ていたりするのかもしれません。


自分的にはどうなんでしょう。
仕事とは全く違います。
儲かる訳でもないし楽になる訳でもないし。
でもスタジオで体をほぐしながら、次の自分の出番を待っていたり、終わって人の作品を観るのは面白い時間です。
何でしょうね。
何と言うんでしょう。
自分を確認してる感じですかね。
上手く言えませんけど。
自分を使って動かして何かを表現することは、確認でも表現でもあります。
居るってことなんでしょうか。
それはたぶん何でも良いんでしょう。
テニスでもサッカーでも読書でも絵を描くことでも料理でも食事でも。
それをする時間を敢えて作ることで得られるものなのかもしれません。
なんつって。
何言ってるかわからなくなりました。


10月13日(土)西武池袋線富士見台駅6分のTOKYZAという小さなプレイハウス(スタジオ)で踊ります。
19:30からのチケットが少しあるようです。
見たいという方は連絡下さい。

 

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