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手の練習

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アレクサンダー・テクニークを学んだアレクサンダー・テクニーク東京スクールのクラスに行ってきました。
卒業しても通えることに最近になって、より感謝するようになっています。
このところはなかなか行くことが出来ませんでしたが、生徒さんは4年以上は通うので皆さん顔見知りです。


午前のクラスはクロール(はいはい)から始まって、手の練習でした。


はいはいは人が二本足で歩く前に、子供のころにやっている移動手段ですね。
目標に向かって頭が向かっていくと、体がついてくる。
生理的な自然な動きを体の中に思い出す良い練習になります。
そして手の練習。
東京スクールではハンズオンワークという、手で相手に触れるワークをよくします。
その練習です。


整体スクールでも手の練習をよくします。
というか手順を覚えたら繰り返し何度も練習します。
特に指針整体は単純な動きの繰り返しなので、卒業までに何度も何度も繰り返します。
同じようなことなのに、毎回何かしら注意をしたりします。
そして触診。
触診は患者さんの体の状態を知るための手技です。
手や指で患者さんの体に触れて、骨の歪みや関節の動き、筋肉の張りや血流などなど、さまざまなこをを知ることが出来ます。
でも最初は全く分からない。
触れて骨があることくらいは分かるが、それがどうなっているのか、少しずつ分かるようになってきます。
この触診と指針整体を繰り返し繰り返し何度も何度も練習します。


練習して練習して練習して。
何も考えなくても
手元を見なくても
次のことを考えなくても出来るようになったら。
目の前に見えていることや。
手指から伝わる患者さんの状態や。
自分自身の体の感覚や。
今やっていることや。
次にすることを全部分かった上で。
頭の中に全部並列して全部共存した上で。
施術をしていきます。


何も考えずにやるのはダメです。
手や体に勝手に仕事はさせません。
全てコントロールした中で整体をします。


それが目標です。

 

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