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何故男は二日酔いになるまで飲んでしまうのか。

読了までの目安時間:約 5分

先週末、大阪のセミナーから京都に移動。
アレクサンダー・テクニークの国際組織の総会に出席するためでした。
総会の様子は別に書くことにします。
それよりも総会を3日で失礼して京都で一泊。
こっちの話を書いておきます。
総会は日曜日までで、翌月曜日は軽く京都散策をして名古屋方面に移動の予定でした。
宿は五条ゲストハウス。
何度か泊まったことのある町屋を改装したゲストハウスです。
日本人は殆ど泊まっておらず、海外からのバクパッカーのような人たちが殆どの宿です。
畳の部屋に雑魚寝のスタイル。
仕切りは天井から薄いカーテンのようなものが掛かっているだけ。
一階は昼間はカフェになっていて、キョート〜って感じです。
とにかく安くて雰囲気が良いので気に入っています。


五条ゲストハウス内

総会のあった嵐山から五条に移動。
途中でラーメンを一杯食べて宿に向かいました。
ひと段落して銭湯に行きます。
ゲストハウスにはシャワーはあるけど風呂はない。
近くに銭湯が何軒かあるけどので、以前もそこを利用しました。
京都の銭湯は熱いイメージだったんですが、今回はそうでもなかった。


旭湯

旭湯で汗を流した後、五条の橋のたもとにある efish って店でギネスを頂きました。
ここで宿に帰れば平和でした。
外に出たらまだ10時を少し過ぎたばかり。
そう言えば 寺町のサンボアまで歩いて行ける。
一度は行ってみたいなと思っていたバーです。
こんな機会はないしな。
行ってみるか。


efish

サンボア

鴨川へりを歩いて15分ほどで到着。
入ると先客が3人。
旅行者のような男女はすぐに出てしまい、ショートカットで着物を男風に着ている女性が一人。
男風にとは細い男の角帯を貝の口に結んでいたと言うことです。
取り敢えずウォッカトニックを飲んだところで帰れば良かったんだろうけど、ちょっときついのが飲みたくなった。
そこで竹鶴ストレートをお願いしたら、どうも酔っ払っている様子のマスターがトリプルくらいも注いでくれてチェイサーなし。
ちょっと試されたのかもしれない。
そろそろ帰ろうかと思うがタイミングが悪い。
お客さんが一人になっちゃうからね。
しょうがないので竹鶴ロックを注文してぼんやりしてたら、また別の二人づれが登場。
ここでサンボアを後にしました。
マスター、エエ感じのおっちゃんやったなぁとか思いつつ、今度は花見小路を歩いて戻りました。
夜の花見小路はこれもまたちょっとエエ感じ。


花見小路

せっかくだから薄い酒を一杯飲んで寝ようと、角ハイボールを買って宿に戻りました。
五条ゲストハウスの一階は営業中はカフェになっていて、夜は自由に使えるんです。
ガラガラと引き戸を開けると、外国人が3人静かに飲んでいる。
ここで何故か声をかけてしまった。
どうしてなんだろう普段なら絶対にしない行動です。
メアイジョイン?
オフコース!
いろいろな話をしました。
途中で女性が部屋に戻った後からペースが上がったような気がします。
名前は何だと聞かれ「あらき」と言うと、「何!ハラキリ! 何でハラキリなんて名前なんだ!」って話になり。
いろいろ聞いていたらフランス語は「H」を発音しないので、「HARAKIRI(ハラキリ)」は「アラキリ」と発音すると分かり納得したり。
日本のアニメを聞かれて全然知らず、どうしてなんだ!と騒がれ。
宮崎駿さんの作品で好きなのは何だと聞かれ、「紅の豚」をネット検索で見せるとイェーイ!!!と抱きつかれ。
とにかくアニメ好きのフランス男二人でした。
それにしてもよくコミュニケーション出来たなと思います。
英語は全然出来る方じゃないんです。
本当に。
いやホントウニ本当に。
気がつくと3時を過ぎてボトルが一本空いていたのでお開きに。
ハバナクラブと言うウィスキーを3人で空けてしまいました。
水も氷もなくです。


ハバナクラブ

でまあ翌日は全く使い物にならず。
酷い二日酔いですな。
ウィスキーストレートでボトル半分以上飲んだ勘定になります。
昼過ぎまでトイレに行ったり来たりで、そのまま名古屋方面に戻って来ました。
彼らとの写真もありますが、確認していないので載せられません。
30代後半の男性二人はマックスとマリオン。
坊主頭にヒゲぼうぼう。
結構イイ体格のお兄ちゃんでした。


こんな経験は初めてでした。
いや本当に楽しい経験でした。
それにしてもそこまで飲まなくてもと思います。
イイ歳してなかなか大人にはなれまへん。
でもたまにはイイもんです。
二日酔い以外はね。


五条ゲストハウス外

 

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