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履きやすく脱ぎやすい靴には用心。

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「履きやすく脱ぎやすい靴」とは「ブカブカしていて足の大きさに合っていない靴」のことを言っています。
たまに、足にピッタリしているのに履きやすく脱ぎやすい靴がありますが、ここではそういう良質の靴ではなく、履き口が大きくて爪先のスペースも大きい靴のことです。
大きなスリッパみたいなアレ。
履きやすい靴を日常的に選ぶ気持ちは分かります。
だって履きやすいんだから。
でもその靴を履いていると色々と体に問題が起こることがあります。


脱ぎやすいと言うことは、脱げやすい、と言うことです。
脱げやすい靴を履いて歩いていると、当然のことながら脱げないようにします。
歩きながら靴が脱げたら意味がないですから。
靴は脱げないように履きます。一般的に。
脱げないように足に縛り付けるとかではなく、足の方が脱げないように靴を止めようとします。
そうするとどうなるか。
足指を広げて靴の前側のカバー部分を止める。
と言うようなことをする。
足指が広がります。
それだけならまだイイ。
でも、そこでは終わらない。
人はそのまま歩き続けます。
試しに歩いてみて下さい。
履きやすく脱ぎやすい靴で歩いてみると分かります。


足指の付け根で地面を蹴って歩く。
あるいは。
膝や腿(もも)を持ち上げて前に送って歩きます。


どうですか?
これが始まると浮き指になります。
浮き指になるとどうなるかは、以前書きました。
( 浮き指について >>> https://teate.co.jp/blog/blog1704251.html )


外反母趾
O脚
太ももが太くなる。
血流が悪くなる。
冷え性になりやすい。


イイことありません。
靴は履き口が大きくなく、指にあまり遊びがなく、紐で結べる靴を、毎回紐を結び直して履くのが、足や脚や体のためには良いです。
いつもいつもは無理なら、脱げやすい脱ぎやすい靴は避けるべきです。

 

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