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踊る人のための【カラダの座学】 って何!?

読了までの目安時間:約 5分

11月23日(金祝)に名古屋でやります。
踊る人のための【カラダの座学】です。
なかなか良いネーミングだと思っているんですが、こう言うのはおじさんに多い間違いで、分かりにくいのかもしれない・・・と思い始めました。
【カラダの座学】
分かったような分からないようなネーミングです。
解説します。
分からないものに参加しようと思う人はいない訳ですから。


このワークショップに参加すると、今までよりも体がスムーズに動くようになるかもしれない。
今まで引っかかっていた動きが動きやすくなるかもしれない。



かもしれないというのは謙遜ですよ。(笑)
あくまで謙遜。
100%と言うことは世の中にはないので謙遜して書いている訳で、殆どの人は何かの発見があって体や動きに変化があります。
殆どです。
およそ全員と言っても良い。
四捨五入したら全員と言っても過言ではない。


では内容はどんなものなのか。
簡単な解剖学を使って、体の仕組みについて解説して行きます。
外から見た体の形と、実際に動く関節や骨の形や位置を確認します。
言葉や絵を見て確認するだけでなく、触れたり動かしたりして実感してもらいます。
ほっほ~
なるほどぉ~
へぇ~
そ~言うことだったのか。
と言う声が聞こえるはずです。
ははは。
いや、すみません。
真面目に解説します。


人は視覚からの情報にかなり左右されます。
目から入る情報で脳が頭の中に世の中を構成しています。
つまり、見たように思ってしまう。
書き割りの町並みを歩いても、ビルやお店があるように錯覚してしまいます。
同じように、指や首や腕や脚は、見たようになっていると思う。
太い幹から細くなっている部分が動くあるいは曲がると思ってしまう。
でも、実際にはそこに関節がない場合があります。
手の平を見て下さい。
指があります。
指の上の方から関節のところにシワがあります。
第一関節のシワ、第二関節のシワ、第三関節のシワ。
第一と第二は曲がります。
そこに関節がありますから。
では第三関節のシワと思っているところはどうでしょう。
曲がりません。
第三関節のシワは実は手相で言う頭脳線と感情線の部分です。
試しに頭脳戦と感情線で手の平を折り曲げてみて下さい。
手袋の袋の部分が途中で曲がるように曲がります。
これが勘違いです。


同じようなことが、首と頭の関係にもあります。
また胴体と肩と腕の関係にもあります。
胴体と脚の関係にもあります。
その見えている部分と動く部分の違いについて解説していくのが【カラダの座学】です。
しかも動かしてみる。
このワークショップは現代舞踊協会さんの舞踊指導者資格認定講座でもやりました。
また、チャコットさんやセッションハウスさんスタジオRADAさんなどのダンススタジオでも開催し好評のワークショップです。
今回はそれを名古屋で行います。
11月23日(金祝)の午後に自分のダンスのために、自分のバレエのために受けに来て下さい。
待ってます。


【 踊る人のための『カラダの座学』とダンスの疑問 】

日時 : 11月23日(金祝)
料金 : 9,000円(当日精算)
     スクール生・卒業生 4,000円
定員 : 8人
割引 : ペア割 2名以上で申込 8,000円/人
申込 : teate@nifty.com
03-3922-7230
講師 : 荒木靖博
     整体師、アレクサンダー・テクニーク教師
     現代舞踊協会舞踊指導者資格認定講師
     チャコット・セッションハウス・スタジオRADA講師
     NHK文化センター講師
     ダンス歴35年


RADA舞踊学校1808・てあて整体スクール

カラダの座学3・てあて整体スクール

カラダの座学2・てあて整体スクール

 

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