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年の瀬は突然に。

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急に年末がやって来た。
去年は12月中旬になっても年の暮の感じがしないなんて言っていたが、今年は感じがしないということさえ感じず、年末のことを忘れていた。

それが突然やって来た。

先週名古屋で忘年会をやったと思ったら、今週に入って大掃除がありそのまま忘年会。
あっと思ったらあと一週間で新しい年を迎えることになった。
年賀状のことを思い出したのも数日前だったのに。
えらいことだ。
(注:「えらい」とは関西弁で大変だとか疲れるという意味。)
今年はどんな年でしたかとか、来年はどんな年にしたいですかとか。
そして今年に限っては平成最後のというような形容詞がつく会話が増えてきた。
いや、なんとなく頭の上をそんな会話が通過していく。
どうですか?
なんて聞かれても、ぼんやりしていたら何となく時間が過ぎていてみたいなことになりそうだ。

今年は実感がない年だったような気がします。
生徒さんや患者さんや取引先や仕事関係の人も読んでいるブログでこんなことを書くのも何なんですが、ちょっと実感に薄い年だった。
何がという訳ではないけど、少し上滑りしていたような印象がありました。
自分のことなのに、気がしたとか印象がというところが正にそれを表しています。
それが、ここに来て実感が掴め始めました。

バレエカレッジという企画に参加しないかと声をかけられて、10月から毎月1回バレエ関係のワークショップを始めたのが関係しているのかもしれません。
1回の講座のために、毎月、結果的に20ページくらいのテキストを作っています。
それが3ヶ月続いていたら、今までの自分の考えていたことや指導したりアドバイスしたりしてきたことがはっきりしてきた。
そして実際に講座をやることで問題点や新しい発見があった。
それが少し影響しているような気がします。
とてもありがたいことです。
自分だけではそうは掴めない感覚ですから。

他にもアレクサンダー・テクニークのATIという国際組織の総会に参加したことや、日々の患者さんとの会話や整体スクールの新しい生徒さんとの授業でも、発見が少しずつつながってきた感じがします。
還暦になったことで少し気負っていたところもあるのかもしれません。
もう〇〇なんだから、みたいな。
それは自分が一番面倒だなと思っている考え方なのに、そんな風にどこかで考えるってのはまた面白いことでもあるけど、ちょっと厄介なことでもありました。
それが意外に慣れてきたというか、自分の年齢に自分がフィットしてきた感じ。
60を超えたところで踊ったのも良かったかもしれません。

なんちゃって。
まだまだ振り返るには早すぎるんですが、そんなことを思った朝でした。
あと一週間、実感を伴って過ごしたいと思います。


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