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シアター21フェス ”冬編” vol.116

読了までの目安時間:約 3分

神楽坂セッションハウスで行われた【シアター21フェス ”冬編” vol.116】(ダンス公演)で踊りました。
今回はR60 Projectというグループで”KA・N・RE・KI”というダンスでした。
まんまですね。
還暦のダンサーによる還暦ダンス。
こう書くとちょっとアレですけど、長年ダンスを楽しんできた仲間によるその年齢にしか出来ないダンスでした。


R60Project

写真左から2番目の女性が作者の小林さん。
一番左も小林さんで御夫婦です。
左から3番目がうちのオクサンで一番右が荒木です。
両夫婦とも全員が昨年60になりました。
それを記念してということで、10月にスタジオパフォーマンスに出るために作りました。
音楽は森山良子さんのアレ・アレ・アレという曲とレットイットビーのカバー曲。
踊りを言葉で説明しても意味はありませんが、コミカルな作品でテーマはこの年齢のアルアルのようなものです。
あれがないこれがない、あれはどうしたこれはどうした、あれはどこだったっけ、同窓会では先生と生徒の見分けが付かなくなり、誰だったか面影を探すのが大変。
みたいな。


昨年やったTOKYOZAというスタジオのスタジオパフォーマンスで作ってもらい、これは仲間内だけではもったいないと思いました。
自分で踊っていてなんですが、多くの人に見てもらいたい作品だと思ったんです。
世の中には「60も超えて年齢の割に動けますね凄い」という作品や、「その年齢には見えないですね若い人と一緒に踊っていても」みたいな作品は結構あるように思います。
痛いとまでは言いませんが、まあねという感じ。
歳をとってもまだまだやれる感が全面に出ている感じ。
でも、年齢なりに自分たちを表現している作品はあまりないと思っています。
それが出来た。
大げさな言い方をすれば、時代が創った(もちろん創ったのは作者)作品のような感じがします。
例えばラブソングは以前は10代から20代くらいの男女の気持ちだけでした。
ところが最近、斉藤和義さんが出した同窓会に出たら昔のマドンナが未だに美しい、なんてあれは40代のラブソングですね。
例えばサザンオールスターズの壮年ジャンプもそんな唄かもしれません。
そういう年代毎の唄や踊りがあっても良いのかと。


今回は全く見ず知らずの方々からも素敵だと声をかけて頂きました。
一緒に出ていた他の作品のダンサーからも踊りたいと言ってもらいました。
素敵な作品に出会ったと思います。
いつまで踊れるか分かりませんが、なんて言いません。
いつまでも踊ってその年齢なりの踊りを踊りたいと思います。
歳をとったからとか、考えない方が楽しいように思います。

 

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