定年退職
自分が社会人になった頃の定年は55歳だったと思います。
その後すぐに60歳に段階的になってきて。
最近は65歳に段階的になっている状況のようです。
大学時代の友人からの年賀状に、同じ職場で再雇用になった、と書いてありました。
彼の会社は60歳定年で、だから再雇用と言うことになったんだと思います。
数年前に同じく大学の別の同級生が定年で退職したとも聞きました。
彼は大学と高校の間で数年勉強期間があったので、他の奴らよりも少し早めに定年が来たようでした。
そう言う年齢かぁ。
そう言う年齢なんだなと思います。
当たり前です。
人間毎日歳をとります。
日々は歳をとっている実感はありませんが、こういう節目の年代になってくるとそう感じたりします。
しかし中身は驚くほど変わっていない。
頭の回り方とか考え方とか、感覚的には30代と似たようなものだと思います。
同じことを30代にも思いました。
30代のころは17・8歳位と変わらないと思っていました。
同じことは17・8歳の頃にも思っていました。
当時は10歳位と変わらないなぁと思っていました。
もちろん知識や経験は増えていますけど、根本的な考え方は変わらない。
そうなると10歳位で考えていたことと、今考えていることがさほど変わらないと言うことになります。
ううむ。
ああああああああん。
と考えてみると、そうかもしれません。
人間進歩がないですな。
知恵だけはつくってやつです。
ま、でもそんなものんでしょう。
定年の時代を迎えて、これからどうするか。
そう考える人もいるでしょう。
今までと違って第二第三の人生を歩むとか。
でも、あまり変わらないように思います。
基本的な考え方は変わらない。
その上で何をしていくか。
今までやりたくてもやれなかったこと、は、やってみようと思います。
やってみたいと思いませんか!?
出来ないと思っていたことも、実はやらなかっただけで出来るのかもしれません。
ようはやるかやらないか。
「センセイ、私、整体師になっていなかったら、もうあと2年位で定年でした。」
整体スクールの卒業生がそんなことを言っていました。
整体師は定年がないですからね。
これからが面白くなります。





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