整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » セラピストのためのダンスの話 全6回の一回目

セラピストのためのダンスの話 全6回の一回目

読了までの目安時間:約 3分

整体師やセラピストのために、ダンスをしている人の悩みを解説する連続講座を開催します。
大人からバレエを始めた人やダンスを続けている人がどんなことで悩み、それはどうやって解消すれば良いのか。
ダンスやバレエを知らない整体師やセラピストのための講座です。
整体師・セラピスト・ピラティスインストラクター・ヨガインストラクターなど


1回目 ターンアウトが出来ない。(5月4日)
2回目 体が硬い。
3回目 脚が上がらない。
4回目 背中を反れない/アラベスクが出来ない。
5回目 足首が伸びない/足の甲が出ない。
6回目 腕と肩/腕が柔らかく使えない(仮)


バレエやダンスの体の使い方は普段の使い方と違うことがあります。
例えばプリエ。
バレエのレッスンでしゃがんでいく(ような)動作です。
レッスンの前半ではバーと呼ばれる棒を片手で持って、爪先を外に両踵をつけて行ったりします。
この動き、大腿四頭筋よりも臀筋群やハムストリングスを意識して行います。
しゃがむと言うよりは、両踵を持ち上げてくる感覚。
ちょっと不思議ですね。
これは脚をターンアウト(股関節外旋)させながら全ての動きがあると言う前提があるからです。
ちょっと分かりにくいかもしれません。

そんな話をしながらバレエやダンスで多い悩みを解説していきます。
また悩みに対してどんなアドバイスが有効かと言うことの解説も行います。
全6回のコースですが、どれか1回の参加も大丈夫。
気になる講座に参加下さい。

講師荒木はダンス歴35年。(ジャズ、バレエ、コンテンポラリー)
整体師としてダンサーやダンス愛好家の方々を20年見ています。
また、現代舞踊協会舞踊指導者資格認定講座の講師でもあり、大人バレエな人のための講座なども多数行っています。
現場の声をお届けします。


セラピストのためのダンスの話(全6回)

日時 : 5月4日(土祝)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
     西武池袋線 大泉学園駅 7分
料金 : 12,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


アラセゴンド

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: