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話を聞く

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患者さんの話を聞きます。
問診をしている時には痛みや症状の原因を探ろうとして直接的な事を聞きます。

どこが痛みますか。
どんな風に痛みますか?
いつからですか?
いつ痛みますか?
何かをやった時に痛みますか?
どんな格好で痛みますか?
痛みがない時はありますか?
何が原因だと思いますか?

ちょっと遠くの原因を探ろうとしてちょっと遠くの事も聞きます。

お住まいはどこですか?
仕事は何ですか?
仕事時間は何時から何時?
通勤手段は?
駅まではどうって行きますか?
どれくらいかかりますか?
家に帰って何かしますか?
平日夜に趣味はありますか?
お休みはありますか?
休みは何してますか?
風呂入ります?
睡眠時間はどれくらいですか?
お酒は飲みますか?
どれくらい?
好きな食べ物はありますか?
学生時代の部活は?

もうちょっと遠くの原因を探ろうとしてもうちょっと遠くの事を聞く事もあります。

出身はどこですか?
兄弟は?
引っ越しした事ありますか?
転勤は?
異動(配置転換)は?

こういう事は個人的な興味で聞いている訳ではないんですよね。
全部、治療方針やアドバイスに使う為に聞いています。
そして他にも聞く事や話をする事があります。

映画の話。
展覧会の話。
舞台の話。
ちょっと政治的な話。
ダンスの話。
仕事のやり方や部下や上司の話。
テレビや芸能人の話。
スピリチュアルや癒しやヒーリングの話。

話をする事は、自分の体から息を出す行為で、頭の中にある考えを出す行為です。
出すと言う行為をする事で、手放すという事をしたと、脳が認識します。
症状や痛みを抱えている人には、大切な事であったりする事があります。
まあ、目に見えて効果があるかと言うと、物理的な刺激の方が大きいですけど。
はぁさっぱりした!
みたいになる事は大切ですね。

だから良く話を聞くしします。
てあて整体スクールでいつも話をしながら手技練習をするのは、実はその為です。

 

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