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てあて整体スクールの解剖学

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てあて整体スクールも整体学校ですから解剖学の授業があります。
解剖学と言えば、筋肉や骨の名前を覚えるものと思っている人が多いと思います。
でも名前を記憶することはそれほど重要ではありません。
たぶん、患者さんに説明する時に便利だと言うこと、解剖学用語を知った上で平易な言葉で話すことで、患者さんに安心感を与えることが出来ることなどが、筋肉や骨の名前を覚えていることの効用です。
でも、それよりも大切なことがあります。

例えば骨の形。
隣り合った二つ以上の骨が出会った場所が、関節と呼ばれます。
関節は動きます。
その動きは骨の端・関節のところの骨の形で決まります。
球関節は一方が球になった関節で、その形からも分かるように動く範囲がとても大きい。(肩関節・股関節)
平面関節は骨と骨が出会っている関節面と呼ばれる部分が平面なので、スライドするように動くようになっている。(脊椎椎間関節他)
これらは関節のところの骨の形を知っていれば推測することが出来ることです。
それを知っていると言うことが大切です。
例えば筋肉の位置。
筋肉は基本的には骨と骨を繋いでいます。
筋肉が縮むことによって、骨の位置関係が変わります。
筋肉がどこからどこに繋がっているかを知っていれば、骨がどういう風に動くのかが分かります。
骨や筋肉の名前を覚えるよりも、形や位置を知っていること、頭に思い描けることの方が大切です。

体に対しては一般的な常識と思われていることと、実際が違うことがあります。
そこも押さえておきたいことです。

例えば関節面には痛覚を感じる神経はありません。
だからぶつかっても痛くない。
(削れていた場合は別ですよ。)
じゃあ、膝の痛みはどうしてなのか?
血液は心臓のポンプ作用で流れている。
でも、1回の拍動では内臓や頭部くらいまでは送られるが、静脈に入ってからは程んと流れがない。
じゃあ、血液はどうやって心臓に戻ってくるのか?

てあて整体スクールの解剖学では骨や筋肉の名前をひとつひとつ教えることはしていません。
時間がそんなに取れないですから。
その代わり自分の頭で考えられる材料を提供しています。

4月16日からの名古屋教室の授業は、解剖学から始まります。
授業見学お待ちしています。
無料で受けられますよ。


てあて整体スクール 名古屋教室
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

 

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