整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 自分はどんな仕事をして来たか。

自分はどんな仕事をして来たか。

読了までの目安時間:約 2分

会社員時代は殆ど流通小売業の本社で仕事をしていた。
年度計画を立てたり在庫管理をしたりとスタッフ部門の仕事がほとんどだった。
何か仕事をしたのかなぁと思うと、大きな仕事はリストラの計画だったように思う。
日常的な仕事とそう言うイレギュラーな仕事を比べるのは意味がないが、やはり大きな仕事だったと思う。
大きいとは重要とか重大と言う意味もあるが、自分の中での存在が大きな仕事と言う意味で。
リストラの後、若手を集めて独自の中期計画を立て取締役会にはかったことがあるが、実現は愚か何かの参考にもされなかった記憶がある。
甘かったのは立案した若手だったのか参考にしなかった取締役会なのか分からないけど。

リストラの計画が大きな仕事だったのかと思うと少し寂しい。
ひとつひとつの店舗の投資改修計画は立てたが、リストラする時には十把一絡げのようになってしまった。
何だかなぁな印象が残る。

会社を辞めて一人になって整体をしていると、目の前の人に喜ばれる。
大きな会社で大きな数字を扱っているのと、目の前の一人の人に相対しているのと。
どちらが良いとか、どちらが大きな仕事とは言えない。
どちらにも良さがある。
でも、会社員時代には嫌な事もやったが、一人になると嫌なことはやらない。
なるべくやらないように切り抜けている。
今のところは切り抜けられている。
もう18年も切り抜けていることになる。

それは幸せなことだなと思う。
いや、会社員時代が不幸せと言うことではなく。
今は幸せだなと思う。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: