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まるごと一人で踊る 〜 セッションハウス松本クラス

読了までの目安時間:約 3分

ダンスを踊っています。
もう35年になります。
このところは神楽坂セッションハウスの松本大樹さんのクラスに出ています。
いつもはレギュラー月曜クラスですが、今回は木曜のクラスに2ヶ月間出ていました。
「REH.2019」「まるごと一人で踊る。」 最終回でした。
2ヶ月かけて1つの作品を一人で最初から最後まで踊る。
最終回はソロを踊る、ショーイングをするクラスでした。
6回のうち最初の2・3回で振りを貰い色々な話をし、2回位は振りの確認と作品の解釈や表現についての話、前回は殆どダンサーに任されて数人で通したりした。
そして最終回はソロを踊る。
色々な話を本当にたくさん聞き考えた。

自分がやっていると思っている事。
自分に出来ている事。
見る人が捉え感じる事。
自分の伝えたい事。
自分がやりたいと思う事。
表現。
想い。
動き。
それらの関連。

考えて考えて。
考えすぎて分からなくなって。
結局、「語るように踊る」事をしようと思って踊った。
作品の解釈はせず、前半部分は回想、後半部分は我に帰るように。
それだけを思って踊った。

自分の他の参加者の作品も見た。
それぞれにそれぞぞれの表現があった。
こんなにも違うものnあのかと驚く。
そして刺激されるものもある。
ああこう言う表現があったのか。
これもイイ。
ああこんな方法も解釈もあるんだ。

語るようにと決めたのには理由がある。
3回目のクラスで松本さんが通して踊ってくれた時、音がダンサー松本さんを追いかけてきていた。
音は松本さんの身体表現を盛り上げ装飾するBGMになっていた。
ところが自分の動画を確認すると、どんなに良く見ても音楽のバックダンサーでしかなかった。
音を引き連れる。
空気や空間を引き連れる。
そうなっていなかった。
「語るように踊る」事でそれが出来るのではと思ったのが理由だった。

終わって感想や解釈や論評を聞きました。
ダンサーそれぞれの話も松本さんからの感想も印象的でした。
見にきてくれた直子さん、しほちゃん、ときさん。
ここで聞いた事は心に残る。
それにしても何人も泣くなんて思ってもみなかった事だった。

ソロは難しい。
でもとても面白い。
色々なものが出る。
色々なものが出ない。
半端では出来ない。
良い経験と時間でした。
これからの自分のダンスを想う上でも、自分のカラダを想う上でも。
こんな経験が出来てとても良かったと思います。
セッションハウス、直子さん、松本先生に感謝です。

ダンスに限らず、長く続けている何かから学ぶものがあるように思います。
まだまだこれからも続けられたらと思っています。

 

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