整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 若く見えるとはどういうことか。

若く見えるとはどういうことか。

読了までの目安時間:約 4分

荒木は昔から若く見られます。
20代後半には既にその傾向があって、当時勤めていた紳士服小売の催事場に応援にいった時、主婦と思しきお客さんから「高校生なのに偉いねぇアルバイト?」と言われました。
20代で既に10歳若く見られていたことになります。
昨日は80代の患者さんに、けっこう若く見られるんですよと言っておいたにも関わらず、どんなに行っていても50前後、と言われました。
今でも10歳くらい若く見られているようです。
ま、そこまで若く見られることは少なくなりましたが、5歳前後は若く見られる。
若く見られることが良いことなのかどうなのかは分かりませんが、本能的に嬉しくなるのは仕方がないですね。(汗)


アンチエイジング


抗加齢。
好きじゃありません。
別に歳を取ったって良いじゃない!?と思います。
でも出来れば今の年齢でベストな状態でいたいとは思います。
そのベストな状態っていうのがどの位のものなのか。
そこは気にしているところではあります。
普通、この年齢ならこれくらいが当たり前。
そんな風には思いません。
それは単なる思い込みかもしれないから。
自分の体の感覚としてどうなのか。
他の人と比べても仕方がありません。


筋肉量は大切だと思います。
自分が思っているパフォーマンス(動き)をするために、ある程度の筋肉量は必要です。
筋肉は年齢とともに”落ち”が激しくなります。
激しいというほど劇的ではありませんが、50代くらいからは、気が付くと「落ちていることに気が付く」みたいな状態になります。
20代30代は気がついても筋肉は落ちていない。
(運動を日常的にやっていればですけど、)
動かしていなければパフォーマンスは落ちますが、筋肉が残っていれば直ぐに戻ります。
それが50代くらいからは、パフォーマンスが戻りにくくなる。
どうしてかと考えていて気が付くと、筋肉が落ちている。
だからやっぱり筋肉です。


老人の体型を見ると特徴的なことがあります。
胴体に対して脚が細い。
これが一番の特徴だと思います。
やっぱり筋肉ですね。
そしてそれは運動量が減ることとも関係があるように思います。
歳を取ると動きや身のこなしがソフィスティケイト(洗練!?)されるので、無駄な動きが減ります。
とにかく省エネ。
必要最小限の動きで生活していると、運動量は減って筋肉量は減ります。
だからトレーニング。
ようするに無駄な動きをする!
そういうことになります。


そして姿勢と歩き方。
ここにも出ます。
姿勢も歩き方も自分の使い方の結果そうなったものです。
筋肉量が減ってソフィスティケイトされた(笑)動きになると、どうしても老人のような姿勢になり歩き方になります。
悪いことだと言う訳ではありません。
でも、それだと自分の年齢でベストのパフォーマンスがしにくくなると言う話です。


最近トレーニングを始めました。
トレーニングと言うほどでもありません。
少し脚を使うように毎日やっています。
ご同輩。
連休中に始めてはどうでしょう。


スクワット1・てあて整体スクール

スクワット2・てあて整体スクール

スクワット3・てあて整体スクール

スクワット4・てあて整体スクール

スクワット5・てあて整体スクール

スクワット6・てあて整体スクール

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
カテゴリー
てあて整体スクール
03-3922-7230
teate@nifty.com
アーカイブ
おもてなし規格認証2019