整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » 院長ブログ » 体の使い方・自分の使い方

体の使い方・自分の使い方

読了までの目安時間:約 2分

姿勢や歩き方は体の使い方の結果そうなったものです。
姿勢にはその人が出ています。
同時に歩き方にもその人が出ています。
その人が出るってどういうことでしょう。

体の使い方はその人自身。
自分の使い方でもあります。
せっかちな人と言うのはせっかちな体の使い方をする人です。
歩き始めようとする時に、足よりも顔が先に出てしまうような体の使い方。
でもそれだけではりません。
真面目な人と言うのは真面目な体の使い方をする人です。
一つ一つの動きを正確に感じながら動かそうとします。
正確に動くかどうかは分かりません。
正確に動かそうとする。
結果、ゆっくりになる人もいる。
結果、素早くでも手順を踏んで動かす人もいる。
正確な動きという基準があれば、その基準から外れないように動かす場合もある。
ゆっくり確かめながら動かす人が多いけれど、そうでもない場合もある。
何を基準に動かしているかという部分が真面目だったりする。

沢山のカラダを診ていると、その人のカラダが掴めることがあります。
分かるというのではなく掴める。
掴めるとその中にあるものが朧げながら見えるような気がします。
カラダの使い方のアドバイスはそんなところから出てきます。
書いていると気持ち悪いですね。
でも、そんなオカルティックなことではありません。
人の体は脳の指令で動いているというだけのことです。
その癖・傾向を見つけられるようになってくるということです。

姿勢や歩き方が良いと健康になりやすい。
それは体が生理的な状態にあるからです。
呼吸が深く血流が良い状態。
人は息をする動物です。
そして血液が流れている動物です。
それがなければ死んでしまう。
姿勢や歩き方はこの根源的な部分と大きく関わりがあります。
大切にしたいコトです。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: