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”腕/肩が硬い人の体の仕組みとストレッチ” 終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

【バレエの体の解剖学&ストレッチ】と題して昨年秋から始まったシリーズ6回目。
今回の「腕/肩が硬い人の体の仕組みとストレッチ」で最終回でした。


バレエカレッジ6・1

募集が遅くなったこともありましたが、今回の参加は4名!
過去5回は10名以上参加されていたので、興味のなさが現れていると思います。
腕と肩か・・・
みたいな。
上がっちゃうのは仕方ないよね。
元々だし。
みたいな。
注意すれば良いだけでしょ。
みたいな。
でもね、実は腕肩はとても大切です。
腕や肩の使い方が上手く行っていない人が沢山います。
バレエやダンスは脚だと思っている人が沢山います。
違うんですよ。
もちろん脚も大切です。
でも腕の使い方一つで、踊りは変わります。
大きく変わる。
見た目も変わるし、動きもすごく変わります。
脚を上げる時。
移動する時。
ジャンプする時。
腕や肩とは関係ないと思っていることが変わってきます。


バレエカレッジ6-2

バレエカレッジ6-3

バレエカレッジ6-4

今回の講座は少人数だったので、一人一人に時間をかけました。
人はそれぞれに違った体を持っています。
そしてそれぞれに違った使い方をします。
姿勢や体つきは、その人の体の使い方の結果現れたものです。
元々、肩が前についているなんて言われていた人がいましたが、講座を受けている内に、肩は胴体の真横に自然に移動して来ました。
肩を引くのではなく、自分の体の使い方を見直していく。
それぞれの特徴に合わせたアドバイスも出来たと思います。


バレエカレッジを企画実行してくれていたオンポワントさんでは、新たに【バレエチャンネル】というサイトを立ち上げ運用を始めました。

バレエチャンネル >>> https://balletchannel.jp/1869

こちらでは先ずは熊川哲也さんと吉田都さんのインタビューが掲載されました。
バレエを楽しむ、バレエを楽しむというコンセプトで始まったサイトなので、これから記事だけでなく様々な企画も増えていくことになると思います。
バレエカレッジとバレエチャンネルがどんな風に関わっていくのか、今後が楽しみです。
荒木もまたどこかで登場出来たらと思っています。

お疲れ様でした!
ありがとうございました!


バレエカレッジ6-5

 

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