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解剖学 入門講座 終わりました。

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解剖学1906281

解剖学の講座をやりました。
ここからいふ広場(宇都宮)でやっている、和ごころ式セラピーの講座の一部としての授業です。
宇都宮に行くのが大変という和ごころ式の生徒さんが、東京で開催出来ないかと問合せがあってやることにしました。
ところがその主宰をした人が急に参加できなくなるというアクシデント。
お嬢さんが熱を出してしまって、家を空けられなくなってしまったんですね。
残念。
ということで近々またやります。
また募集をしますので、今回は出られなかったという方もぜひどうぞ。


解剖学入門と聞くとけっこう難しいイメージがあるかもしれません。
骨格の名前だったり筋肉の名前だったり、だいたい解剖学用語は漢字が多い。
ほとんど漢字ばっかりなので何となく難しい感じがあります。
いやダジャレではなくね。
でも荒木の解剖学講座はぜんぜんそんなことはありません。
セラピーや手技療法や日常生活で知っておくと良いことを話をするようにしています。
例えば、骨の名前を覚えるより形を知ってもらいます。
骨と骨が隣り合っていると関節を作ります。
関節の動きは骨の端っこの形と筋肉がついている位置で決まります。
関節の種類はそんなにないので、その説明はします。
肘と膝の関節の違い、頚椎と胸椎と腰椎の違い、骨盤や股関節で知っていくべきこと。
そんな話をします。
筋肉も知っておくべきことの話をします。
直立二足歩行をする人間にとっては、骨盤回りの腸腰筋や臀筋群はポイントですね。
骨と筋肉が終わったら、血液とリンパの流れの話、そして(中枢)神経と体の関係の話。
この中で自律神経系の話をしたりします。
そんなこんなで4時間ぶっ通し。


今日は和ごころ式セラピー(クラニオ)を学んでいる人とセラピストと、介護施設で働いている人の3人が参加されました。
三人三様に興味の対象は違い、日常的に考えていることや問題になっていることが違います。
そこを考慮しながら話を進めて行きました。
介護の現場で使えるような考え方や見方、クラニオをする上で知っておくべきこと、セラピストとして知っておくと良いことなど話が出来たと思います。
この企画は通常の整体スクールの講座と比べると、料金がけっこう参加しやすい金額になっています。
セラピストや仕事と関係のない人でも楽しんでもらえる内容だと思っているので、興味のある人はぜひ次回参加して下さい。


解剖学1906282

 

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