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形に囚われない。

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形と言うのはルールとか常識とかそう言うものの話です。
整体院でもサロンでも、今までの常識やこういう物だと言う考えはもういらないと思います。
自分がやりたいことを組み合わせれば良い。
最近はいろいろなものが組み合わさったり集まったりして、どう呼べば良いか何と説明すれば良いか分からないようなサロンが増えているように思います。
たぶんそう言う時代に来ているんだと思います。

ざっくりと大きく幾つかのことに分けて分類し、その他はどちらかに含めてしまう。
病院と言えばこういうもの、整体院と言えばこういうもの、整体師ってこういう人、会社員ってこういう人みたいな。
大きなくくりで捉えるよりも、もっともっと小さく細分化されて個人に帰結するようなイメージになって来たと思います。
ちょと違う視点から考えてみます。
100年位前には個人はいませんでした。
家があり長男や次男と言う属性がありました。
たとえば武家の〇〇家の長男は後継で、こういう振る舞いをしなければならない。
個人がどう考えるかではなく、長男としての一般的な考え方があった。
それがだんだんと個人になって来ます。
今、〇〇家の長男だからどうこうなんて話は殆どないでしょう。
長男だけど自分はこう考えるみたいな。
個人はひとりひとり考え方が違います。
同じように整体院とは言え、それぞれに考え方や目指すところは違う。
今までは同じようにやっていれば良かったけれど、今はそんな時代ではありません。
受ける側の個人が確率されつつあるので、多様なニーズと言うか必要性に合うような、ひとりひとりの希望していることが提供されているような場が必要です。
逆に整体師の側もそうです。
整体師としてではなく自分個人として何をやりたいか。
それが整体だけである必要はありません。
たとえば占いを組み合わせても良いし、料理を作っても良いかもしれない、カフェを併設したいかもしれないし、芝居をやるかもしれない。
自分がやりたいと思うことが表現されて、それを求めて来る人がいれば、それで成り立つ可能性があります。
最初から整体だとかサロンだとか、昔の形に固執していると、なんだそれだけしかないのかと思われてしまうかもしれません。
もちろん、だけしか出来ないと言うのは、分かりやすく受け入れられやすいかもしれない。

やりたいことは何ですか。
やりたいことなら何でも出来る。
これから開業起業に必要なことだと思います。

 

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