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どうして病院で取れない痛みが整体で取れることがあるのか?

読了までの目安時間:約 3分

不思議に思う人も多いと思います。
だから怪しいと思う人もいると思う。
病院で良くならなかったものが、整体などの民間療法や手技療法で良くなることがある。
もちろん全部じゃありません。
でも痛みが取れることがある。
どうしてでしょう。


病院では検査・診断・治療を行っています。
どこが原因か調べて(検査)、どんな病気なのかどんな状態なのかを判断して名前をつけ(診断)、原因を取ったり症状がなくなるような処置や処方をします。
これら全てにエビデンス(証拠)があります。
エビデンス・ベイスト・メディスン。
証拠による医療です。
ここが民間療法との決定的な違いです。
証拠とはさまざまな実験や治験などによる、数値や影像で表されます。
ちょっと極端に言えば、誰がやっても同じ確率で結果が出ることになります。
だから安心。
でも民間療法にはエビデンスが殆どありません。
もちろん民間療法でも実験をして数値や映像化したものを元に施術をしているものもあります。
でも一般的にはそうではない。
でも結果が出ることがある。
痛みが取れたり症状が取れたりする。


それはたまたまそうなっただけ。
元々良くなる時期だったタイミングだった。
と言われることもあります。
それもない訳ではないと思います。
でもそれだと見誤ることもあります。


民間療法の殆どはエビデンス・証拠が取れないけれども、結果が出たことをやっています。
だから民間療法でやっていたことでも、証拠が数値化・映像化出来れば医療に取り込まれていくものもあります。
もうひとつ、エビデンスや証拠が取れないものを扱っていることもあります。
痛みや症状には複雑な原因が関係しています。
その複雑な原因を全て数値化・映像化することが難しいこともある。
そんな場合は、数値化・映像化出来ていなことを元に施術をしたりします。


数値化・映像化できていないことを扱うのは危険だというのも当然です。
そう言う人にとって整体などの民間療法は、不思議で怪しいものです。
でもやっている者にとっては体感的に当然のことだったりすることもあります。
数値にならないこと、映像として表せないことを扱っている訳ですから。
もちろん前提として安全で人の健康に害を及ぼすおそれのないものというのは当然です。
(法解釈上もそう)
でも、世の中には数値化・映像化出来ないことも沢山ある。
世の中の殆どのことは分かっていない。
そう思っているので、整体などの民間療法にしか出来ないことも逆にあると思っています。


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