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コミュニケーション

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もう随分前の話になるが、新卒で入った会社は年間売上高が220億円だったのが10年位の間に、株式を店頭公開から二上場し一部上場企業になり、売上高は1000億円にまでなりました。
1000億企業になっても個人商店のようなイメージが色濃く残ったまま大きくなったのを覚えています。
入社5年目くらいから会社の損益計算や年度計画を作る仕事をしていた関係で、店舗の店長や地区長などからも煙たがられるようになりました。
自分では偉そうにしていなくても、仕事の内容で偉そうに見えたようです。


吉本興業社長の話をTVニュースで断片的に聞いていて思ったことがあります。
自分とは随分違うんだけど、社長の勘違いについては分かる部分がある。
社長は多分、宮迫さん亮さんと同じ時期に入社して別の芸人さんのマネージャーをやり、マネージャー以外の部分も評価されて社内で出世していったんだと思う。
社長が30年前から知っている宮迫さん亮さんに対し、かなり身近に感じていた部分があったのではないかと思う。
逆に宮迫さん亮さん側としては、会社の中の遠くで出世していった人で、一定の距離感があったんだろう。
会社員時代に煙たがられて、なんとなく喋りづらくなった同期がいたことを思い出した。


社長さんが冗談のつもりで言ったのは、多分本当のように思う。
しかしあの場であの言葉は冗談にしたいのなら、もっといろいろな言い方があったと思う。
彼はどこにでもいる、通じない寒い冗談を言う偉い人で、周りが凍り付いてしまったということかと思う。
社長のやりたかったことは分かるが、それはやっぱり通じない。
企業トップとして考えて話をしないといけないと思う。
コミュニケーション能力がなさすぎ。


今回の話は反社会的勢力との関係の問題と、吉本興業という会社の社内の話との二つがある。
反社会的勢力との関係については、企業をあげて対策を考え徹底する必要がある。
闇とも直とも言われている副業については、会社と社員の関係で謹慎をした後復帰すれば良い。
給与などの問題については、社内の労務や給与などの体制を一般的なものにする必要があると思う。
社長は取締役を辞任して平社員になって、3ヶ月くらいダウンタウンのマネージャーでもやったら良いのにと思う。
松本さんと加藤さんを取締役に迎えて。
謹慎と反社会的勢力への対策が出来、社内の労務なども固まったら、それを笑いにしてくれないと。
吉本新喜劇を見てきた身としては困る。

 

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