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体の使い方のワークショップ

読了までの目安時間:約 4分

来週の土曜日に体の使い方のワークショップをやります。
ベリーダンスをやっている患者さんから、クラスに来ている人たちに体の構造や使い方について何かセミナーのような講座のようなものが出来ないかと相談されました。
【カラダの座学】というのとアレクサンダー・テクニークを組み合わせたようなワークショップで、体の仕組みを話題にしながら体の使い方を確認していくようなものはどうかと提案しました。
ベリーダンスクラスの先生に話をしてもらったら、先生も興味があってぜひとのことになりました。


子供のバレエクラスで体の使い方のワークショップをしたことがあります。
その時はターンアウトとプリエについてをメインに、軸の話などもしました。
荒木はバレエの先生ではないので、バレエの先生とは違う説明になりますが、子供達は目をパチクリさせながら楽しんでくれました。
大人バレエな人たちに【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニークを別々にグループレッスンをしたことがあります。
大人から始めるとカラダの中の構造や、気をつけるところはどこなのか、知りたいという人が多いので沢山の人に集まってもらいました。
コンテンポラリーダンスの人たちに【カラダの座学】をやったこともありました。
コンテンポラリーはレッスンしているところや先生で全然違う動きがあったりしますが、カラダの構造は一緒ですから楽しんでもらえた見たいです。
そう言えばフラメンコのスタジオでカラダの使い方の講座をしたこともあります。
でも、ベリーダンスの人たちには今回が始めてです。
だから楽しみ。


体の構造は皆さん同じです。
ところが体に対する認識は皆さん違います。
それぞれがそれぞれの認識で自分の体を使っています。
同じ構造なんだから同じように動くはず。
そう思っていても、使い方が違えば違った動きになったりします。
骨が200。
筋肉が600もあるので、少しくらい違った骨や違う筋肉を使ったって似たような動きになることがあります。
例えば一つの動きをするのに、筋肉を100使うとして、10くらい違う筋肉を使っても似た動きになるってことです。
でも、似た動きというのは、違う動きです。
似ているだけで違う場合がある。
例えばクラシックバレエでは前ももを使わずに脚を動かしたりします。
全く使わない訳ではないけど、普段使っているよりは使わない。
例えばバレエをやっている時は脚が外側に回っていて爪先が外を向くようにしています。
爪先が外を向くということは、内ももにあった筋肉が前に向くということです。
筋肉の位置が違えば、同じような動きをしようとしても違う筋肉を使うのは当たり前です。
でも、ついいつもと同じ筋肉を使ってしまう。
そんなことがあります。


実はここを使っているとか、ここから動かしているとか。
そんな話をすることになると思います。
目から鱗。
目が点。
始めて聞くことや始めての動きが出ると、皆さん笑い出します。
え~
へへへへへ。
なんでぇ~
その驚きや喜びが次に繋がると思います。
そんな風に動かすことも出来る。
いつもと違う動きも出来るかもしれない。
そう思ってもらえたらラッキーです。


体について。
ダンスについて。
何か知りたいことがあったら聞いて下さい。
ワークショップやセミナーも受け付けています。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
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