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相手が受ける刺激をコントロールする。

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押さない揉まない体重をかけない指針整体とボキボキしない骨格調整で整体師を育てる。
東京と名古屋の整体学校・てあて整体スクール・荒木です。


なかなか伝わりにくい話です。
特に指針整体の指導をしている時に考えていることです。


自分の力の強さをコントロールするのではなく。
相手に入る刺激の強さをコントロールする。


指針整体だけでなく骨格調整や筋肉調整のMETでも他の手技でも。
初めて練習する時には、自分の姿勢や手脚のポジションを学び、次に手技の手順・順番を覚えます。
それとともに接点や角度やスピードなども覚えます。
そうやって自分の体をコントロールして相手の体に圧を加えたり刺激を入れたり動かしたりします。
でもやりたいのはそこではありません。
その次のこと。
相手が受ける刺激や圧や動きをコントロールすることを考えています。


今、こんな圧を受け取ってもらう。
こんな動きを感じてもらう。
こちら側の強さではなく、相手側の受ける強さです。


これがなかなか分かりにくいようです。
確かにそうですね。
相手の考えていることや感じることは分からない。
でもそれが分からなければセラピストにはなれません。
初めては半信半疑でも、分かるようになってもらいたい。
そのために必要なことは自分を忘れないと言うところです。
整体をしている時、手を動かして施術をしている時、口を動かして話をしている時。
相手や手技や話に没頭しないことです。
自分の状態を把握したまま出来るようにします。
先ずはそこから始めます。

 

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