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トンビ座りはO脚の元

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押さない揉まない体重をかけない指針整体と
ボキボキしない骨格調整のMETで整体師を育成する。
てあて整体スクール・荒木です。
てあて整体スクールでは整体の手技や解剖学だけでなく、体の使い方なども教えています。


トンビ座りとか割座という座り方があります。
星座から後ろにある両足を外に動かして、脚の間にお尻を地面にぺたんとつけた座り方です。
一般に男性は難しく女性が多くしているような座り方です。


トンビ座りはO脚の元


この座り方をすると、膝のところに捻じれが出来ます。
太ももの骨が内側に、スネの骨は外に向きます。
股関節が内側(内旋)したような格好です。
これで爪先を前に向けると、膝が内側を向いてO脚気味になってしまいます。
本人は気がつかなくても体が勝手にそうなってしまう。


それに膝のところが捻れるので、膝痛の原因になることもあります。
クセになっている人は気をつけた方が良いと思います。
膝が捩れるのと似ていますが、横座りもあまり良くありません。
膝が捩れるのと同じように腰が捻れます。
いつも同じ側に横座りしていると、体幹の左右のバランスが崩れてしまうことがあります。
じゃあ反対側でも横座りをすれば良いかと言うとそうではありません。
座って脚を組むのも同じですが、両方で横座りしたり両方で脚を組んだりすると、捻じれが二重になると考えて方が良い。
横ずわりも脚を組むのもしない方が良い。


床に座るのなら正座かあぐら。
あぐらが大変なら、お尻の下に座布団を二つ折りにして入れたり、クッションを入れたりして、お尻の高さを少し高くするとより楽になります。

 

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