頭と顔と首と
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てあて整体スクールの授業で描いた絵です。
スクールの授業ではよく絵を描いて説明します。
イメージすると分かりやすいし、実際に開業したりして患者さんを診る時の説明にも使えます。
頭と顔と首の関係の絵です。
青い線で描かれているのが頭です。
赤の線で描かれているのが顔です。
緑の線で描かれているのが首です。
頭は横に寝かせた卵型。
その真ん中辺りから首(の骨)が繋がっています。
首は顔で言うと鼻の奥、耳と耳の間くらいにあります。
首の骨は首のだいたい中心にあります。
この説明をして頭の骨と首の骨の関節辺り(耳のちょっと前)に触れると、ちょっと不思議な感じがして動き易くなったりします。
マッピングという手法でボディワークではよく使われる方法です。
外から見たイメージと実際に動く場所が違ったりするのを確認して行きます。
面白いですね。
ところで、絵に描かれている青の頭と赤の顔の重なった部分、おでこの辺りは本当はどっちなんでしょう。
解剖学的には頭の方に属します。
おでこの骨は脳頭蓋に分類されて、眉毛辺りから下が顔面頭蓋と呼ばれます。
解剖学面白いでしょ。(笑)
てあて整体スクールではこんな解剖学をやっています。
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