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卒業生・生徒さんのダンス公演でした。

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てあて整体スクールにはダンスをしている生徒さんや卒業生が沢山います。
整体院にもバレエやダンスをしている方が沢山来ます。
年に何度かはそう言う人たちの舞台を見に行きます。
先週と今週、連続で観に行ってきました。


先週の舞台は tant-tanz Dance Collection Vol.9 でした。
主宰の柳下さんはスクール専科を受講したことがあり、アレクサンダー・テクニークの後輩でもあります。
王道のジャズダンスで彼女の踊りは本当に天下一品。
今回もソロがありましたが、何度見ても素晴らしい踊りでした。
そして今週は " Bullerfly " Keio Univ. Jazz Dance Circle SIG SIG in Groove vol.7 です。
こちらはスクールの現役の生徒さんが、振り付けとダンスで出演していました。
今回はこのサークルの20周年でもあり総勢168名のダンサーが舞台に乗っていました。
20名から30名位の群舞作品が多くありましたが、ストーリーをベースに進めていたので、見る者にとっては見やすい舞台になっていたと思います。


自分自身が26歳の頃からダンスを始め、舞台も何十回何百回と見てきたこともあり、人の舞台や作品を見る時に気をつけていることがあります。
この舞台がどう言う内容のものなのか。
発表会としての舞台なのか、それとも商業公演としてやっているのか。
作品として何かを表現しようとしているのか。
舞台はダンスの上手下手ではないと思いますが、公演として作品を出しているのなら一定のレベルが欲しいと思います。
見せているレベルが作品が表現しようとしているものと合っているかというレベルです。
技術的に上手いというのとはちょっと違う。


でも、発表会であればそこはまたちょっと違う見方をします。
出演しているアマチュアダンサーが気持ちよく踊っているのか。
必要なことを学んでいるのか。
やるべきことを知っていて、やってはいけないことを知っているのか。
偉そうですね。
でも、35年前にダンスを始めた頃には、そんなことを色々と教えられたような気がします。
そこがきちんとしていると見ている方もやっている方も気持ちが良いことが多いと思います。
もちろん、趣味として愉しみのために踊っているんだから、別になんでも良いということも分からなくもない。
でも舞台でせっかくやるなら、気持ちよく出来ればと思っています。
なんかちょっと面倒ですね。


先週の舞台も今日の舞台も気持ちの良い舞台でした。
ダンサーは気持ち良く踊っていたし、とても良く訓練されていました。
群舞が踊りたくなりました。
どこかで。
ジャズダンス。
王道のジャズダンス。
いつかできるのかな。

 

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