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MGC

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実は中学時代に陸上部に所属していました。
てあて整体スクール・荒木です。


MGC(マラソン・グランドチャンピオン・シップ)凄かったですね。
この大会は来年の東京オリンピックに向けて、陸上競技のマラソン代表選手を選考する大会でした。
1位と2位はそのまま代表選手に選考され、3位の選手は有力な候補となります。
男子は来年3月までの3大会で日本記録を突破しなければ3番目の代表とはなれず、今回MGC3位の選手が選考されることになります。
まさに一発勝負。
これまでマラソン代表選考にはいろいろあったので、一発勝負は選手にとってキツイ大会ではありますが、納得のいく選考になると思います。


レースの途中経過がとにかく凄かった。
スタート直後から先行する元日本記録保持者の設楽選手を、追う2位グループが最初4人に絞られたかと思うとどんどん増えていき、最後の最後35キロを過ぎた辺りから仕掛けが始まって、とにかくすごいレースになりました。
優勝した中村選手。
2位の服部選手。
おめでとうございます。
そして3位の大迫選手も素晴らしい走りと粘りでした。
よほどのことがない限り大迫選手が3番目の代表選手として選ばれることになるのではと思います。
とは言え、冬のレースが三本待っています。
今回、先行して独走を30キロ以上続け、2時間6分前半の記録を持つ設楽選手も雪辱を果たしたいところだと思います。
年明けのレースも目が離せなくなりました。


今回のレースで面白いなぁと思ったことは色々ありましたけど、選手のシューズが一つは気になりました。
設楽選手が独走している時の2位集団のシューズは半分以上がピンク色。
たぶん同じメーカーのものだと思っていたら。
どうもナイキのようですね。
すぐ後に走った女性は殆ど全員が同じピンクのシューズでした。
ピンク色という目立つ色でアピールするメーカーの姿勢なんだろうと思いましたね。
きっと売れるんでしょう。
そして走法もです。
ピッチ走法の人よりもストライド走法の人が多かったように思います。
アップダウンが激しく最後にキツイ上りがあるコースだと、どちらが良いんだろうと見ていましたが、最後は走法ではなくどれだけ脚が残っているかというようなところだったようでした。


しかしこれで1位2位の選手は一年かけて準備が出来ます。
それに同じコースで同じような時期に走った経験は必ず生きてくると思います。
これは本当にとても良いことだと思います。
色々な思いもあって、オリンピックの開催については思うところがありますが、開催されたらやっぱり選手には頑張ってもらって力を出してもらいたいと思います。
今回の40キロ過ぎの大迫選手と服部選手のデッドヒート。
あの顔つきを思い出すだけで、おじさんは泣けて来てしまいます。

 

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