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50を過ぎたら手技は増やさない。

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50歳を過ぎたら手技は増やさない方が良い。

50歳を過ぎて脱サラして新たに整体師やセラピストになろうと思っているなら、一つの手技を使い続けるのが良いと思います。
50歳で始めたとしても20年経てばベテランの先生になります。
10年経ったところで60歳。
経験10年で60歳だとやっと何とか格好が付く感じだと思います。
ちょっと不安があって色々な手技やワークショップやセミナーを摘み食いしていると、患者さんには受けが良いかもしれないけれど、自分の中で深まらないと思います。
腑に落ちる何かが減ってしまうような気がします。

20代や30代40代でセラピストや整体師になった人も、50を過ぎたら新しい勉強はやらなくても良いと思います。
趣味程度に新しい流れを知るために、どんなことをやっているのか見に行くのは良いと思いますが、新しい手技を自分の中に取り込もうとするのはやめた方が良い。
そんなことしなくったって、自分の今までやって来たことで十二分にやっていけます。

不肖荒木はおよそ40歳(38歳)で整体を学び始めました。
50歳までの10年間は幾つかの手技も学びました。
セミナーやワークショップも行った。
でもそこでストップ。
最後に学んだのがアレクサダーテクニーク。
アレクサンダーテクニークを最初に学び始めてからは13年、教師認定されてから5年が経ちました。
それでもまだ腑に落ちるところまでは行っていない。
まだ色々と試しながら続けているところです。

最近は情報が飛び交っていて、色々と面白そうなワークショップやセミナーもあります。
でもやっぱり50歳を過ぎたら手技は増やさない方が良いと思います。

 

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