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アレクサンダーテクニーク グループレッスン

読了までの目安時間:約 5分

今朝はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行いました。
9月まで光が丘のNHK文化センターで続けていた講座を、センター閉鎖に伴って整体スクールで行うことにして二回目のレッスンでした。
毎回、テーマを決めて行いますが、今回のテーマは「姿勢」でした。
その中で自分の体の中を感じることなどやっていこうと始めました。


最初に先月から気がついたことなど話をしてもらいます。
なければないでOKですが、気がついたことがあればどんなことでも話をします。
今日はマッピングの話やたまに自分に気が付くなどの話がありました。
話をしているうちに時間が経って来たので、話を続けながらワークをすることにしました。
ワークとはハンズオンワークのこと。
自分に気がついたりするアレクサンダーテクニークの手法の一つです。
人に触れられながら話をしたり、人の話を聞くのはいつもと違う経験です。
なかなか慣れませんが、それがまた練習になったりします。


ワークをしながら色々な話をしているうちに、テーブルワークをしようと思いつきました。
テーブルワークとは受ける人がベッド(テーブル)に寝てもらい、アレクサンダー教師が幾つかの場所に触れる(ハンズオン)ことで、自分の体の中の方向性をイメージしやすくしたり、入っている力に気がついてそれをやめる練習ができたりします。(アレクサンダーテクニークの方法)
今日は人数が少ないので、全員に一人ずつベッド(テーブル)に寝てもらってハンズオンすることが出来ます。
でもそうなると、寝ていない人たちは暇になってしまいます。
そこで寝てない人には、見ているだけでなく体を使う練習をしてもらうために、モンキーというアレクサンダーの練習方法のようなものを先にやりました。
膝と股関節を曲げて、軽く前かがみになるような姿勢をしますが、そのことで体の中の方向性をイメージしたり、体全体を使う練習をしたりするものです。
この辺りで「姿勢をやるはずだったけどな・・・」と思い始めましたが、もう話は進んでモンキーの説明を始めていました。


一通りモンキーの練習をしたら、一人にベッドに横になってもらい、残りの人にはモンキーの練習のつもりで少し体を低くして寝ている人に触れてもらいました。
やってみると、殆ど全員が股関節や膝を曲げる前に、寝ている人を見て首が前に出ていました。
刺激に対する反応ですね。
寝ている人に触れようと考えると、先ず一番に顔が前に出て見てしまう。
よくあることです。
ここでちょっと一息。
先ずは触れようと思うのをやめて、首が自由になっていること、背骨が長く背中が広くなっていることをイメージします。
そのイメージがあるままに、膝と股関節を曲げることをします。
そうすると手が近づくので、寝ている人に触れてみる。
体が楽なままで使ってみることをしました。


全員が寝て全員が触れることをしてみました。
繰り返しすることは、筋トレやフォームを作ることではなく、その時その時の自分の感覚を感じる練習としてやりました。
今日はここで終わり。
色々な刺激に反応しやすいことが分かりました。
そして、いつもこうなるとか、普通はこうするとか、こういう時は他には出来ない、と思ったら、ひょっとしてそれはただの考え方のクセなのかもしれないと思ってみることを提案しました。
次回は12月1日(日)10:00から12:00まで。
大泉学園てあて整体スクールで行います。
来年からは光が丘近くの公共施設を借りるかもしれません。
興味のある方は連絡下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230

※アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
 2時間3000円
 テーマはいろいろ毎回異なります。
 

 

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