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白河で解剖学の講座やりました。

読了までの目安時間:約 4分

断続的不定期に行っている解剖学講座。
白河にあるハナリンオフィスをお借りして行ってきました。
今回の講座は和ごころ式セラピスト養成講座の一貫として、ここからいふ広場の上田さんが主宰しています。
この講座ももう5年くらい続けている講座です。
いつもは宇都宮で行っていますが、今回は白河方面の生徒さんに向けての講座でした。
宇都宮の時には車に骨格模型を積んで行くんですが、今回は電車での移動だったのでカバンに詰めるだけ詰めて行きました。


解剖学講座かばん・てあて整体スクール

なんだか物凄いことになってますが、中には本が10冊近くと脊椎や頭蓋骨や骨盤などの骨格模型が入っています。
このカバンをずりずりしながら新幹線に乗って向かいました。
新白河についたら在来線に乗り換えて白河まで。
久しぶりに降りる時にボタンを押してドアをあけました。


新白河・てあて整体スクール

白河についてみると駅ホームからお城が見えます。
こりゃ仕事じゃなくてゆっくり来なければいけない場所だなと思いました。


白河・てあて整体スクール

今回の参加者は助産師さん3名と薬剤師さん1名の計4名でした。
解剖学は学校で習っているはずなので、今日、何が聞きたいのかを聞いてみました。
すると、解剖学は苦手であまり得意ではないとか、面白くなかったとか、分かりにくいということでした。
これよくあることです。
荒木は解剖学好きで、面白いので話をするんですが、それは何故なのかなど織り交ぜながら話をしました。
解剖学そのものを4時間でするなんて無理です。
だから「解剖学の話」や「セラピストとしての体の見方や捉え方」について話をします。
いつも参加者によって内容が結構変わるのはそのためです。
助産師さんや薬剤師さんですがセラピストの卵として参加されています。
なので、人の体の見方とか繋がりについてを多めに話を進めました。
話をすすめると、こんな風に説明を聞いたことがなかったとか、これは初めて知ったということがあったようです。
実際には初めて知ったということではなく、一つ一つの知識や情報をバラバラに見ていたということでしょう。
繋がりが分かれば、はっは~んということになります。


例えば胸椎12番の話。
胸椎12番は他の椎骨とは関節の向きが変わっています。
その話から、背中側には僧帽筋が繋がり、腹側には腸腰筋が繋がっていること。
ということは背中側は上肢につながり、腹側は下肢につながっていること。
だから歪みやすく、この周りに東洋医学の経穴の腰痛の特効穴があることなど。


他にも、手の親指は外側で、足の親指は内側なのはどうしてなのか?
どうして人間は背骨が立ち上がったのか?
神経支配はどうして左右が交差しているのか?
月の満ち欠けと身体の不調はどうして相関するのか?
低気圧が来ると膝が痛くなったり頭痛がするのは何故なのか?
などなど諸説あるものの一部の話をしました。
最後には面白い!興味が沸いた!と言ってもらえました。
来月はアレクサンダーテクニークとセラピストの体の使い方のワークショップをやりに来ます。
お疲れ様でした。


白河セミナー・てあて整体スクール

 

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