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セラピストのためのアレクサンダー・テクニーク

読了までの目安時間:約 4分

午前中に「セラピストのためのアレクサンダーテクニーク・グループレッスン」を行いました。
アレクサンダーテクニークは何かに特化したものではありませんが、セラピストにはセラピストの楽器演奏家には楽器演奏家のダンサーにはダンサーの、それぞれの言葉があり共通したような体の使い方もあります。
ある特定のことをしている人が集まると、話題が共通しているので人の変化を見たり話をしたりすると理解が深まることがあります。
と言うことで「○○のための」アレクサンダーテクニークを時々やります。
その方が選ぶ皆さんも分かりやすいことが多いと思います。
そして今日はセラピストの皆さんでした。


アレクサンダーテクニークは何かが上手く行かない時に、自分自身の使い方を見直す手立てとしてあります。
アレクサンダー教師がその手助けをします。
手助けと言っても、何かのやり方を教えてくれたり、こうすれば良いよとアドバイスをくれると言う方法ではありません。
アレクサンダーテクニークが他の指導法と一番違うところは、今やっている何かをやめることで、上手く行かないことに対処するというものです。
上手く行かない時に、どうすれば上手く行くかを教えてくれる方法もありますが、アレクサンダーテクニークはノウハウや手順を教える訳ではない。
そこがちょっと取っ付きにくいかもしれません。
でも本質的な部分を見直したいと思う人には良い方法だと思っています。


セラピストも楽器演奏家もダンサーも、それぞれに独自の独特の体の使い方をします。
アレクサンダーテクニーク教師は手技や楽器演奏やダンスのプロではありません。
手技や楽器演奏やダンスをする”カラダ”の使い方のプロです。
例えばピアノを弾く人は、ピアノを弾くと言うことをしますが、手の指が別々にいろいろな鍵盤を抑えていくことをしているとも言えます。
アレクサンダーテクニーク教師は手の指の使い方を扱っています。
だからピアノの練習は別にしてもらわないといけない。(笑)


今日はクラニオ(頭蓋仙骨療法)をされているセラピストが二人いらっしゃいました。
それぞれに苦手な部位があるようです。
その部位に手を当てる時にどうしても上手く行かない。
最後はそれをテーマにしました。
写真を撮り忘れましたが、いつもより楽になり体が自由に使えるようになったようでした。
もう一人はセラピストではなく障害のある方の施設で働いている方でした。
触れ方によって変わる何かについてだとか、自分自身の使い方に興味があるとのことでした。


アレクサンダーテクニーク・グループレッスンは毎月やっています。
たまにセラピスト向けだったりダンサー向けだったりを行います。
興味のある方は問合せ下さい。


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teate@nifty.com
03-3922-7230

 

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