カラダの時代
名古屋の生徒さんが持っていた解剖学の参考書です。
数年前に自分でも購入して、一時期はスクールで読書会をしたりしていました。
読みやすく馴染みやすい本です。
解剖学の入門書としては良いのではと思います。
それにしても、帯を見て驚きました。
80万部突破
シリーズとありますけど、80万部突破はすごい。
最初にこの本を見つけたのは、私鉄の小さな駅の改札前にある本当に小さな街の書店でした。
その入口すぐ目の前の平台に平積みされていました。
解剖学の本が街の本屋さんの店頭に平積みです。
ナンデナンダ。
と思った記憶があります。
普通の本屋さんの一番売れると思われる場所に、平積みされているなんてどうして。
読みやすいとは言え解剖学の本なのに。
でも、やっぱり売れていたんですね。
その時は15万部突破と書いてありました。
詳しくはないですが、一般に書籍は1万部売れればベストセラーに入ると聞いたことがあります。
それが10万部を超え100万部に迫ろうという勢いです。
どうしてでしょう。
解剖学の本がです。
身体論が少し話題になっているという印象があります。
身体論というとちょっと大げさですけど、カラダについてのことを知りたいと思う人が増えているように思います。
カラダと言っても純粋に身体だけのことではなく、心と体の関係だったりも含まれます。
ダイエットも美脚も美尻もボディラインを創ることも。
瞑想やマインドフルネスも。
ヨガもピラティスも。
24時間フィットネスも30分フィットネスも。
カラダから離れ過ぎたんじゃないかなと思います。
カラダを使わなさ過ぎるので分からなくなってしまった。
だから頭ではなく体がカラダを知りたいと思うようになって来たような気がする。
そういう意味ではカラダの時代だと思います。
良いことです。
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