他の整体学校・整体スクールとの違い
こんにちは。
てあて整体スクールは東京と名古屋に教室のある整体学校です。
てあて整体スクールと他の整体学校や整体スクールの違いは何でしょう。
指針整体・マッスルエナジーテクニックという他にはない手技を教えている。
少人数。
院長一人が教えている。
院長が現役の整体師。
アレクサンダーテクニークを取り入れている。
姿勢と歩き方の授業がある。
ストレッチの授業がある。
卒業まで何度でも無料でリピート受講出来る。
触診に重点を置いている。
マッピングに重きを置いている。
数え上げるといろいろありました。
少人数なのは一人で教えているということもありますが、スクールの規模の問題もあります。
10人も20人も受け入れられない。
普通の家のような整体院でやっているからです。
現役整体師の院長が教えているのも、規模が小さいからということと関係しています。
スクールだけをやっている訳ではないので、先生を雇っていない。
その代わりに今も現場を持っている、患者さんを見ている整体師から学ぶことが出来る。
整体の技術は変わりませんが、受けに来る患者さんの状況は時代によって変化します。
18年前の開業当初と今では、患者さんの状況はずいぶん変わりました。
それを知って整体を学ぶことには大きな意味があると思っています。
授業の無料リピートは幾つかの学校でもやっていると負います。
そうなると、一番の違いは何か。
触診、歩き方や姿勢、アレクサンダーテクニーク、マッピングを取り入れているところだと思います。
どうしてこんなことをするのか。
触診は整体の手技ではありません。
歪みを整えたり、筋肉を柔らかくしたり、痛みを取るものではありません。
触診は一般的には歪みを整える手技の前段階として、どんな風に歪んでいるのかを鑑別するために行います。
これが実はすぐには出来ない。
すぐには出来ないけれど、やっていることは簡単です。
超簡単。
ただ触れているだけですから。
ところが触診で歪みや状態が分からなければ、歪みを整えられない。
どんな風に歪んでいるかが分からなければ、整える方向や強さが分からないからです。
姿勢と歩き方、アレクサンダーテクニークやマッピングは、患者さんだけでなく自分の見方や捉え方について学んでいます。
人の体は筋肉や骨格でできているので、普通はこんな風に動くということがあります。
生理的にはこれが正しい。
でもその生理的に正しいことが出来ないから痛みになったり症状に繋がったりします。
そんな時、触診と同じでどんな風になっているかが分からなければ、アドバイスすることが出来ません。
だから見方や捉え方を学びます。
ちょっとざっくりしていて分かりにくい説明で申し訳ないですが、そういうことです。
整体師としての視点を創るような意味合いがあります。
そこが他の整体学校や整体スクールとの一番の違いだろうと思います。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com
03-3922-7230





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