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アレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 5分

アレクサンダー・テクニックはF.M.アレクサンダーによって提唱された、「こころ」と「からだ」の、あるいは「認識」と「行動」の相関性に着目する「学び方」のひとつで、この名称は創始者の名に由来している。
- 『アレクサンダー・テクニックの使い方』(誠信書房 芳野香著)より


アレクサンダー・テクニークとは何か?
アレクサンダー・テクニークとは、感覚器官や刺激を受けた神経回路に存在する人間のからだの自然のリズムについてのF.マセアス・アレクサンダーによる発見である。
- 『アレクサンダー・テクニーク ある教師の思索』(Patrick J.Macdonald著)より


これだけ読むとアレクサンダーテクニークって難しい!?
と思ってしまう人も多いと思います。
アレクサンダーテクニーク教師の荒木でも、アレクサンダーテクニークを一言で説明してと言われると、ちょっと戸惑ってしまいます。
あえて言ってみれば、「無駄なことをやめて、自分本来のやり方を見つける方法」ってことでしょうか。
では無駄なことって?自分本来のやり方って?ってことになると思います。
何かをやろうと思った時、上手くやろうとか早くやろうと思った時、ついやってしまうクセのようなもののうち、必要のないもののことが無駄なことなのかと思います。
では自分本来のやり方はどんな方法なのか。
それは無駄なことをやめて見なければ分からない。
何故ならいつもは無駄なことをしながら何かをやっているので、自分本来の方法とは違うやり方になっているからです。


何だかだんだんややこしい感じになって来ました。
もう少し簡単に。
と思うんですが、厳密に伝えたいと思えば思うほど、こんな感じでややこしい感じになります。
別の書き方をしてみます。


アレクサンダーテクニークは体験学習です。
体験する中から様々な方法ややり方を学習します。
その体験をお膳立てするのがアレクサンダー教師です。
体験は人それぞれですが、実感してもらいたいために、ハンズオンワーク(手で触れる)だったり、椅子から立ったり座ったり、歩いてみたりします。
それが何を意味するのか、どんなことなのかは、やっぱり体験してみないと分からない。
ただ、いつもやっている椅子から立つだったり座るだったり歩くだったりとは、設定が違うので違う感覚になったりすることがあります。
その違う感覚(同じ場合もあるかもしれないけど)を体験してもらうことが大切です。
上手く行った時に、知らないうちにスルーしているかもしれない、その感覚をはっきりさせる。
そんな方法です。


音楽家(楽器演奏、声楽)やダンサーや俳優さんが受けることが多いのは、彼らが自分の体を使ってパフォーマンスしているからです。
自分の体の使い方がパフォーマンスに影響して、そのパフォーマンスが収入に影響するというところから、受ける人が多いんだと思います。
自分の体を使うという意味では、普通の一般の会社員や派遣さんやOLさんやアルバイトの人も一緒ですが、収入にすぐ直結する訳ではないので受ける人は、少し少ないのかもしれません。
例えば食事を創るのに包丁が上手く使えないとか、パソコンを打つと肩がこるだとか、自転車に乗っているとどうも疲れるだとか。
腰が痛い肩が痛いということも、自分の体の使い方が原因かもしれないので、見直しをするのにアレクサンダーテクニークを受けるというのもアリだと思います。


てあて整体院ではアレクサンダーテクニークを受けることが出来ます。
荒木はアレクサンダーテクニークを指導出来る教師になって6年目になりました。
NHK文化センターなどでの指導歴もあります。
安心して相談をして下さい。


てあて整体院

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20(月4日)
teate@nifty.com
03-3922-7230

 

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